このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

もうね、このブログ読みに来る人はこの世は煩悩感染中毒汚染地帯とはっきり知った方がいいと思うわよ。でもね、人の書くことを通して知ったとしてもそれはただの知識でしょ。他人の経験を通して知ったとしてもそれは認識にならないのよ。自分の経験を通して知ったことが認識になりはじめて自分の役に立つでしょ。

 

何かを知りたいと思う人は他人の経験を吸収するために本を読むのよ。そして知識という下地を整えた上で色々なことを経験し、その経験により得られた智が自分の認識になるでしょ。

 

そう知っていたから私も本ばかり読んでいた時があったわよ。柱は聖書だったけれどね。その結果どのような認識に至ったかというと、あぁ、この世は煩悩の汚染地帯だったのねということなの。

 

聖書にそのように書いてあるのだもの。初めの時代は神の怒りにふれ洪水で滅ぼされたと書いてあるのよ。自分の人生の経験を通してこの世を見た時にも、そこは煩悩汚染地帯だったの。そして、この世は太古からその様だったのねという認識につながったの。

 

そのような認識に至るまでは相当な紆余曲折はあったわよ。でもそのことは簡単に記事にしきれないのよ。だからこの世は煩悩感染地帯だということは知識として吸収してもらえればいいと思うのよ。

 

そのようなことは私の経験から言っても、他のどのような書物にも書かれていないわよ。他のブログにも書かれていないわよ。なぜかと言えば煩悩感染中毒患者の書く書物やブログ記事は読みに来てくれる読者の煩悩を煽ることでしか成り立たないからなの。

 

だから私はもう読書しなくなってしまっているの。読むべきものが見あたらないのだもの。そして書く方に転じているのだけれども、このブログは読みに来る人の煩悩に冷や水を浴びせるというコンセプトで書いているからね。このコンセプトは絶対に商業ベースには乗らないでしょ。だから世の耳目を集めることにはならないでしょ。そう割り切って書いているの。書かされているの。

 

誰も読みに来なくなったらやめるでしょうけれども、一人でも二人でも読みに来る人がいれば多分続けるわよ。

 

他のところでは絶対に書かれていないことを書いているからね。追随する人が現れればいいのだけれども、その様な狼煙を上げる人なかなかいないと思うわよ。だから読みに来る人は奇特な人でもあるの。そのような人にはっきり知らせたいのがこの世は煩悩感染中毒患者の巷だということなのよ。

 

その処方箋もしっかりと書いているつもり。しかしお薬は私の主、イエスすなわち天照大御神からしか処方されないの。

 

この記事はここまでが前振り。煩悩感染と大御神の関係について書きたかったのよ。

 

天照大御神の岩戸開きとはね実は煩悩感染に対する除染の歴史なのよ。最初に感染させられたのは最初の女性であるイヴなの。その除染を行ったのが神ヤハウェ、すなわちイエス、すなわち天照大御神の暗喩である最初の人アダムなの。

 

アダムがイヴの感染の罪を共に負ったからその場で殺されずに神による過ぎ越しを受け一緒にされて子孫を設けたの。その子孫が堕落した時は洪水により除染されたの。その時は汚染されていなかったノアが過ぎ越しを受けたの。

 

そしてその子孫のアブラハムが聖別されて子孫を設けイスラエルになったの。そのイスラエルも紆余曲折を経て様々な神様によるお示しをこの世に残しながらも、汚染を免れずに堕落したの。

 

それでイエスが遣わされ、イスラエルは除染のための過ぎ越しを受けたの。その過ぎ越しのことは古くからイスラエルの律法として聖書で伝えられていて、過ぎ越しの祭りとされていたのだけれども、悟られていなかったのよ。そのような中でイエスの十字架と復活につながったの。

 

このイエスの過ぎ越しがどのように後世につながったのかということは知られていないのよ。しかしね、その過ぎ越しを受けた人たちに上からの力が働くということまではイエスの御言葉として聖書に書いてあるの。

 

失われたイスラエルにしか遣わされていないというイエスの御言葉が、神隠しの中でどのように成就したのかはこのブログで再三にわたり書いてきたことでしょ。

 

神隠しにあっているのはイスラエルの失われた十支族、御神璽と三種の神器、イスラエルの二支族の中から過ぎ越しを受けたユダヤ教イエス派の弟子達なのよ。

 

そしてその間隙を埋める事実の公開が二十一世紀初頭のこの国で起こったことでしょ。それはイエスの聖十字架が伊勢神宮の心御柱としてお祀りされているという事実の公開だったでしょ。

 

堕落したイスラエルが滅び、その中から過ぎ越しを受けたイスラエルが失われたイスラエルとなり、聖十字架を心御柱として天照大御神の神宮でお祀りしているのよ。

 

その間の十支族や聖櫃、神璽、二支族の大陸から日本列島への動向などはすべてその記録と共に神道が保持しているでしょうね。皇紀などもそれに基づいているのは明らかと思われるでしょ。

 

その神道が天照大御神の岩戸開きを物語っているの。穢れの除染とは禊のお祓いのことでしょ。古代からの先祖の神による禊と過ぎ越しの大祓の歴史が大御神の岩戸開きの意味するところなのよ。

 

古事記の神代はそれらすべてを包含して語っているから空前絶後のマジカルワールドなの。このブログのタイトルになっている天照大御神の倒語(さかしまごと)なのよ。

 

その倒語(さかしまごと)とは日本書記の神武天皇の記述のところにしか書かれていないわよ。それは味方にだけ通じる言葉を使い妖気を祓い平らげることと書かれているの。

 

この味方っていったい誰なのと思うでしょ。それはね大御神の大祓により禊を受け煩悩の穢れを祓い清められ過ぎ越しを受けた正覚者たちのことではないのかしら。

 

神道祭司の重鎮たちは戸籍も持たずに自分たちを隔離して穢れを免れているということのように思うの。大御神の御霊をお祀りするために自身を清めようとする潔斎なのよ。そのように隔離されることにより煩悩感染の穢れを祓い清めて来たの。

 

その様にしながら、古代から続いてきた大御神の岩戸開きの真相を味方にだけ通用する倒語(さかしまごと)で世に顕してきたのよ。

 

しかしその岩戸開きの神事に於いて過ぎ越しを受けた失われたイエスラエルであるにもかかわらず、世間一般は外国からの穢れまでをも喜んで受け入れ、煩悩感染症は重篤化の一途でしょ。このままでは済まないのではないのというのが直近の感想なの。

 

そこで素戔嗚尊の登場となり大蛇退治につながるのだけれども長くなるからこの記事はここまで。続きを乞うご期待ね。


20190405165420



聖書・聖句ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

神道ランキング