このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

神様のお働きになる六日間とはね、二日ごとに、洪水で滅んだ時代、神のイスラエルの時代、失われたイスラエルの時代と合わせた六日間のことなの。

 

神様にとっては一日は千年のごとくなの。そしてこの三区分は人の前世、現世、来世とも相似象なの。ミラクルなマジカルワールドだから瞑想しながらでないと飲み込めないわよ。

 

この三区分は人の一生とも相似象なの。お釈迦様の生き方によりそれは示されているでしょ。世俗の俗人の時代、求道者の時代、正覚者の時代なの。それぞれの時代を二十年ごととして区切れば、二十年×三で還暦を迎えるころまでには正覚していなければいけないかしらね。

 

洪水の時代にノア一家以外は滅びたでしょ。それは前世で神に敵対して堕落した悪霊たちと相似象なの。これは俗人の時代と相似しているの。

 

次のイスラエルの時代はメシアにつまずいて終わったでしょ。これはこの世の求道者が悪霊にそそのかされ正覚出来ないことと相似なの。

 

次の失われたイスラエルの時代はメシアの声を聞き分けた正覚者の時代と相似なの。それは人の来生と相似象ということなの。来世のまだ来ぬ世がこの時代に相似象として示されているのよ。

 

それが私たちの生きているこの国の形なの。天照大御神をお祀りしている正覚者の神道を中心に、俗人も求道者も生かされているでしょ。しかし俗人と求道者は天照大御神が、失われたイスラエルに遣わされたメシアだと知らないでしょ。それが来世と相似象としてあらかじめ神様によりこの世で示されている事なの。

 

すべての時代に始まりと終わりがあるように失われたイスラエルにも終わりは来るの。一人一人は生まれれば終わりの時を迎えることと相似象なの。アダムから始まった人類が終わりを迎えるのは六日目の終わりで、それは二日間で終わる失われたイスラエルの終わりと同時なのよ。

 

その時に人類の来世が始まり、そこにはメシアの過ぎ越しを受けて俗人も求道者も正覚者もいるのよ。

 

それが七日目の宴会の始まりで、終わりにはすべての人に最後の審判が臨むと聖書に証しされているの。

 

各時代に大御神のお祓いの過ぎ越しを受けた人たちが七日目に集められ、その日の終わりに素戔嗚尊の十束の剣の大蛇退治の洗礼を受けるの。そのことが失われたイスラエルの古事記に示されているの。

 

その大蛇の体内から出て来た神剣が大御神に献上され八日目に至るのよ。そのことが失われたイスラエルの歌で千代に八千代に苔の生すまでと歌われているでしょ。

 

大御神に献上される神剣とされるためにはその剣にかけ滅ぼし尽くさなければいけない敵がいるということなの。それが人の今世と相似象であったイスラエルの歴史において神様がお諭しになっていたことなの。


20190405165420



聖書・聖句ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

神道ランキング