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皆さまあけましておめでとうございます。昨日の新年のあいさつは何だった?とか思っている?あれはね、私の旦那よ、旦那。ご主人様なの。???とかなっているでしょ。私は還暦過ぎの独身男性だと明かしているからね。

 

では種明かし。私はこのブログで大御神から授かった真言の読み方伝えているでしょ。当初は私の主人が表に出て語っていたのだけれども、どうも語り口が固い、本人も肩がこる、というので私がこのキャラで語った方が読む人も、重い神様のはなしは親しみを持って飲み込みやすいでしょう、ということでこのスタイルで続けて来たの。

 

ではなぜ昨日はいきなりご主人が出て来たの?となるわよね。私も想定外だったのだけれども、この国では男の人がまず初めに口火を切らないと、後でやり直しをさせられるでしょ。男神と女神の国生みの時がそうだったでしょ。年頭のあいさつなど肝心なところは男がやりなさいということらしいわよ。

 

独身男性の中で夫婦関係の主人と主婦ってどういうことと思うでしょ。それはね男でも女でも男性原理と女性原理でバランスを取っているでしょ。その原理はね神様の在り方とフラクタルなの。相似象ということなの。神様は人をお創りになる時に「私たちに似せて人を創ろう」とお語りになっているでしょ。その時そこには創造主である神様と救世主である光の神様がいたの。この二柱の神様がすでにその時、主人とその従者の夫唱婦随の関係性だったの。

 

その似姿なのだから神様と人の関係性も、人の男と女の関係性も全て神様の似姿であり、相似象、フラクタルなの。メシアと人間の関係とアダムとイブの関係性のフラクタル、そして男と女の関係性はすべて二柱の神様の関係性とのフラクタルなの。そのことを悟り、飲み込めると、一人の人の中にある男性原理と女性原理も同じことなのよ。

 

そう理解するとその人の男性原理と女性原理は、神様にお仕えする巫覡と巫女として結ばれてしまうの。神主さんと巫女さんとして結ばれてしまうのよ。メシアは父なる神にお仕えする巫覡だったでしょ。そのメシアの声に効きしたがう羊はその助け手の巫女としてメシアと結ばれるでしょ。その巫女の中には男も女もいるの。そしてそれぞれ男性原理と女性原理を神様の相似象として心の中に受けているの。

 

それらがきちんと結ばれるか破れるかなのよ。それが破れたらどうなるのかというと、それは神様との破談を意味するでしょ。破談にならないように羊飼いが呼ばわっているのに聞き分けず、誘惑者との取引で自分を売り渡すのだから自業自得なの。そのような人の方が多いのよ。

 

そのような視点で世の中の男女というものを見てみるといろいろなことが見えてくるはずよ。自分や自分の連れ合い、子らを神様との結びに導くにはどうしたらいいのかということなどはすべてその辺に深く関わりがあるように思えるわよ。

 

もう初詣でを済ませた人も多いのではないかと思うのだけれども、それで結ばれると思ったら大間違いよ。初詣は毎年行くでしょう、けれども本当の初詣ではただの一度限り、今世で一世一代の大祓を受け、結ばれておかなければ厳しいわよ。


 新年早々相当ヘビーな内容になってしまったわね。

 

このブログ、この路線しかないの。

 どうぞ今年もよろしくお願いいたします。


七日 (3)



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