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今日は14日なの。7×2の日。12月に入ってから日付と数秘術が不思議と連動してしまっていて、私の中では大変な騒ぎなのよね。それは最近のブログでそのエッセンスは記事にして即日アップしているの。

 

この数秘術なのだけれど元はイスラエルのカバラにおける秘術なの。でもカバラという言葉あまり日本人にはなじみがなくピーンとこないでしょ。だから最近はそれを虚空蔵求聞持法と言い換えて来たの。日本人は漢字で示された方がやはり一飲みに飲み込みやすい民族なのかしら。

 

このイスラエルの数秘術はゲマトリアという呼び方もされるのだけれども、もとになるのはイスラエルの暦なのよ。それは旧約聖書にも記されている事なのだけれども、イスラエルにおいては7年を一週として、7×7の七週目にあたる49年目がヨベルの年と言われる特別な年なのよ。どのように特別なのかは煩瑣になるからここでは触れない。気になる人は聖書にあたってね。

 

この49年目のヨベルの年をもとにして7年ごとに暦が進み、第何ヨベルの第何週の第何年という数え方だったの。どこまで行っても7の繰り返しなの。平たく表記すれば777777777777・・・・・・なのよ。

 

この思想で書かれているヨベル書という書物はユダヤ教やキリスト教では偽典とされ聖典とはみなされていないの。このようなところにもカバラという賜物を退けようとするオカルトの悪を私は垣間見るの。

 

それはここでは置いておいて、今日14日にまたまた思いもよらずに示されたカバラを示しておきたいの。14という数字は七つのお祝い×2なのよ。この七つのお祝いというのは神の創造の日付でしょ。このブログを精読してくれていればすでに飲み込めているはずなの。

 

7日目の安息日のことよね。そしてこの安息日というものが1225日から31日までの7日間の年越しの暦において如実に明かされているということも書いてきたでしょ。

 

この1225日が定まったのが六百六十六の黒船に始まり、GHQが昭和時代に傘をさしてくれた功績なのよ。ではそれ以前はどうだったのということを今日の目覚めと共にいきなり知らされたの。

 

それはね、それ以前からねこの国においては七つのお祝いを毎年二度ずつ行って来ていたということだったの。6月の夏越の祓いと12月の年越しの祓の茅の輪くぐりがそれなの。

 

6月の夏越しの祓で7月の七つのお祝い、それから6か月目の12月の年越しの祓で、翌月の一月にまた七つのお祝いなのよ。この夏越しの祓と年越しの祓は大祓と言われているの。しかもこの茅の輪のくぐり方なのだけれど8の字を描きながら計4回くぐるのよ。8の字なの。

 

この茅の輪はお社によりいろいろな設置の仕方がされるのだけれども、その原型は鳥居の真ん中に輪を設置するという形になっているのよ。ここまで来たらもうその意味を悟らなければいけないの。

 

鳥居の二本の柱は神様が園の中央に生えさせられた二本の木なの。それが日本の木となり鳥居となっているの。大祓の時にそこにある輪をくぐり、七つのお祝いにお札を納めにお参りするのよ。それが通りゃんせの細道だったでしょ。これがケルビムときらめく炎の剣で守らせられている命の木への入り口の門で、イエスの言った狭き門の入り口だったの。

 

しかもその大祓の時には人形で体をさすり、息を吹きかけ、その人形に罪穢れを肩代わりしていただいてお祓いを受けるのよ。この人形が何を意味するかはわかるでしょ。888の神様。そかし茅の輪は4回くぐるからこの時は8888の神様としてお祓いを受けていると言えるのではないのかしら。

 

とまあそんなことを知らされたのよ。しかし神道ではそのようなことを悟り、教えられていないでしょ。それも大問題よね、とか思っていたの。

 

そんなことを考えていたらね、おかげ参りのこのブログ、完全にこの大祓とリンクさせられている事に気が付いてしまったの。

 

私はね、虚空蔵求聞持法により納采の儀をお受けしてしまったということは、去年の内に気が付いていたのよ。それがちょうど私の還暦の年と重なっていたから、これは御祈祷を受けなければと思い去年の内に、私が氏子のお社でお祓をお受けしていたの。そして今年になり別のことを考えながら、私の聞かされたことを文章化し始めたの。そしてその文章を世に出すのならその前に、どうしてもお伊勢様にはお参りしておかなければだめでしょと思ったのよ。

 

それで6月にお伊勢様におかげ参りに伺っていたのよ。そしてこれも今日気が付いたのだけれども、まず外宮に参拝する前に、夫婦岩で有名な二見興玉神社にお参りしたの。このお社はお伊勢参りの前に禊をする意味で参拝するお社なの。そのお社にたどり着いたらね6月だから大祓の茅の輪があったのよ。当然、くぐらせていただいたわよ。

 

このお社では人形は配布していなかったけれども、小型の茅の輪が配布されていたのでそれをご神前に奉納させていただいたの。それから外宮、内宮、伊雑宮と御参りを済ませたの。その後に立ち寄った倭姫様の旧跡地で不思議な風にあおられたことも以前、記事にしておいたわ。

 

そしてその日は21日だったの。6月の777の日の大祓のおかげ参りだったのよ。この事に気が付いてひっくり返りそうになったのだけれど、それはまだ序の口だったの。

 

このおかげ参りから帰ってきたらなぜか生業が全く手につかなくされてしまったの。そうこうするうちに7月になり、気が付いたら74日からこのブログを書き始め、78月は全く仕事もできずに、何かにとりつかれたようになり、こんなことでいいのかしらと気をもみながら、このブログの記事ばかり書いていたのよ。

 

74日はあの国の記念日でしょ。あの国は私の中では六百六十六確定なの。その六百六十六の記念日から一日目が始まっているのよ、このブログ。年末の7日間も同じ。1225日が何の日か察しがつかないといけないの。これオカルトではないわよ。オカルトは破滅と受難のシンボルだけれども、虚空蔵求聞持法や大祓は救済のシンボルだからね。

 

そのようにして今年の6月の777の日に大祓を受け、次の7月から六か月目(六日目)12月の今日は77の日なのよね。まだ今年は777の日と、7777の日が巡ってくるから何を知らされるかわかったものではないの。でもねこの記事で書いたことは今日知らされたことのやっと半分程度なのよ。長くなるから次の記事に続く。

 

ところでもうお正月の準備進めている?私はこの記事を書いてる最中に来年のカレンダーが届いたわよ。

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