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私思うのだけれど興味を持ってこのブログ読みに来ている若い人がいたら、その人はとても幸運なのではないかしら。

 

私は聖書を読み始めてから、ヨハネの黙示録に示された六百六十六の印のこと完全に悟るのに三十年以上かかったの。しかもそれはつい先日のこと。このブログ書き始めたのもそのためだったのかもしれないと思うのよ。

 

六百六十六の売り買いとはサタンがイエスに持ちかけた魂の売り買いのことだったのよ。だからサタンにこの印を右の手か額につけられたものでなければ取引できないとヨハネは言っていたのよ。

 

日本語の聖書はそれを物の売り買いと誤訳しているからさっぱり意味が取れなかったの。こんなところにも人知れずサタンの妨害工作が働いているのかしら。

 

でもこのことを悟ってしまえば聖書のイエスの御言葉は、自分がそう手本を示したように、あなた方もそのような取引は退けなさいと言っていたのねと、ごっくんと飲み込めるでしょ。

 

今まで聖書に関する情報を発信する媒体をいろいろ見て来たけれども、この解釈を示しているのは、今私が知る限りではこのブログだけよ。

 

だから若いうちにこの解釈にたどり着けた人は相当幸運なのではないかしらと思うのよ。私はイエスの言う狭き門を見い出すのに三十年近くかかったけれども、この解釈があれば相当な時間短縮ができるはずよ。

 

若い人達でもサタンからのそのような取引は否応なく持ち掛けられ、いやいやでも応じさせられているでしょ。喜んで応じている人は印をつけられすでに買い取られているのよ。

 

そのようなヤクザとの取引から逃れ自由になる方法を、聖書においてイエスが示していたのだと理解できれば、迷わずイエスの言葉に従い自由になることはそれほど難しいことではないはずなの。そのために必要なことはこのブログですでに書いておいたわよ。

 

迷いがあるから時間がかかるの。若いうちにとっとと自由になる日本人が増えなければこの国は変わらないのよ。天照大御神は気長にそれを待っていらっしゃるの。

 

年取ってからそれに気が付いて自由になりたいと思っても、重い腰を持ち上げるのは結構大変なことなのではないかしら。正常性の偏見が鎧のように固くなってしまっているからね。

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