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神様が園の中央に日本の木、まちがえた、二本の木をお植えになったのは、お正月に歳神様をお迎えし、お祝いのお屠蘇をいただくには、旧年中に山羊として屠られる羊が必要だったからなのではないかしら。

 

歳神様も神の子羊として屠られ蘇ったでしょ。イスラエルにおける贖いの生贄、動物の犠牲にはそのような意味が隠されていて、聖書には創造と救済が神様の六日間のお仕事と記されているの。

 

そのためにサタンの破壊と受難が許されているの。サタンの破壊が無ければ受難も救済もないでしょ。サタンとは破壊者であり、同時に救済されることのない受難者でもあるの。

 

その受難の身代わりにより、歳神様とその氏子たちがお正月にお屠蘇の盃を交わすことができるの。

 

歳神様の氏子となれるかどうかは、この世で神様の創造と救済に息を合わせるのか、サタンの破壊と受難に息を合わせるのかにかかっているの。

 人はみなこの世に来て無意識のうちに破壊と受難に息を合わせているの。それを正常と思い込み、脳が正常性のバイアスを働かせているのよ。

 

歳神様は「人は新たに生まれなければ御国には受け入れられない」と御言葉しているでしょ。歳神様とそのお使者により新たな創造と救済の息吹を吹き入れていただいて新たに生まれるの。

 それが歳神様の氏子としていただくための大切な秘訣なの。幼子にもわかる簡単な道理でしょ。


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