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出エジプト記の203節に「わたしは主、あなたの神、あなたを奴隷から自由に導いた神である」という御言葉から始まり十の戒めが記されているの。この御言葉はねモーセに導かれエジプトでの奴隷状態から解放されたイスラエルに与えられているのだけれども、実はねイスラエルを媒体として全人類に伝えられた神様の言葉なの。

 

この御言葉の主が神の子羊であり羊飼いでもあるとして虚空蔵求聞持法で聞き分けなければ、人は解放奴隷として自由になれないのよ。

 

奴隷船内においてはねこの羊飼いの真言はイスラエルの他人事として認識されているの。だから誰も解放されないの。日本の奴隷船内ではね、船内放送において地上の星を崇めているのよ。この地上の星に、永遠の嘘をついてくれ、だとか、永遠の嘘をつきたくて、とか、永遠に種明かしをしないでくれなどと歌いながらお祈りをしているのよ。

 誰に何をお願いしているか全くわかっていないのよ。だから公共船内放送が「ダーウィンが来た」などと永遠に嘘をつき続けるのは明々白々なの。解放奴隷の神の十戒で「隣人に、うそをついてはいけない」と戒められ、それがお釈迦様の八正道の内の「正語」であるにもかかわらずにね。これが奴隷船内のクローズアップ現代なの。

 

私はそれを肌で感じていたから、まだ奴隷船内にいた頃にテレビを廃棄し受信料という形でのこの嘘つきとの関わりをやめたわ。そのように地上の星とそれを崇める歌舞伎聚楽主の嘘を見抜き、自分の身辺の嘘の垂れ流しを排除し、ふたをすることにより羊飼いの声を聞き分ける能力は高まるの。

 

そうするとねこの地上の星がしっぽを出すわよ。天から地に投げ落とされ最初の人アダムとイブをそそのかしたサタンだったと。そうしたらしっぽをつかんで今までよくもだまし続けたわねと言いながら顔面キック、「退けサタン」とメシアの口調をまねて蹴飛ばしてやるの。そうするともうだませないことを悟りしぶしぶと退散するわよ。

 

それと入れ替えに大自在天が遣わされるの。この地上の星にだまされたままでは天の皇室は納采の儀を出せないの。解放奴隷とされるわけにはいかないの。

 

奴隷船内で奴隷たちが地上の星の永遠の嘘を願い求めることも神さまは是とされているわよ。それは神様の賜物である命の息に自由という施しがあるから。その賜物である自由の中に奴隷と解放奴隷がいるのよ。これってミラクルでワンダーな事でしょ。その神秘を肌身で温かく感じられるようになれないと本当に解放されて自由にはなれないの。


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