このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

 

高潔な阿修羅君たちがいて自分の細君や子供たちと共に上り車線にスイッチしようとしたらそれはかなり大変なことになるでしょうね。でもね、神道ではその型が示されているでしょ。巫覡(ふげき)と巫女(ふじょ)。天照大御神にお仕えする宮司と巫女さんなのよ。

 

家庭に神棚をお祀りすればその型は一応完成するでしょ。でもね、型通りには済まないのが現実でしょ。ではどうしたらいいのとなるでしょ。そこでもやはり虚空蔵の求聞持法は外せないの。解脱、悔い改め、禊は外せないの。

 

思いつくところから書いていくことにするわ。まずお釈迦様は、女人は解脱できないと御説きになったでしょ。女人は変性男子として生まれなければ解脱はできないとして出家をお許しにならなかったの。弟子がその戒めを理解せずにごり押ししたから比丘尼が生まれたの。そのことはかなり重要な悟りの余地があるわよ。

 

釈迦族は太陽の末裔としていたお釈迦さまはアダムとイブの物語など知っていたはずなの。聖書の預言者で言えばイザヤとほぼ同時代に生きた人だからね。このアダムとイブが梵天と弥勒菩薩、さらに弥勒菩薩と救われるその僕たちの暗喩になっている事を悟っていたのではないかしらと思うわけ。創造主と救世主、救世主とその僕たち、主とその僕の関係性なの。

 

その神の創造の似姿と、救世の似姿が男女に投影されて人は作られているのよ。だからイブはアダムの助け手として作られているの。それはメシアが神の助け手として神の「光あれ」という言葉で創造されて始まったの。イエスは御父の代弁者として完璧に御言葉をのべているでしょ。

 

男と女はその救世主と僕の関係を踏襲しなければ救いはないの。だから男はメシアがそうしたように自分の十字架を背負ってメシアに従わなければならないの。それには解脱、悔い改め、禊の求聞持により羊飼いの声を聞き分けなければならないの。そうすることにより男は女や子供たちのメシアとして完成されるの。

 

でもね、女はその限りではないのよ。そのことは古事記において伊弉諾尊と伊弉冉尊が子生みをやり直しさせられたことに示されているでしょ。男女同権は神にたてつく猛毒理論なの。現代は男女の美徳の相違などと発言するとセクハラなどと言われるけれども完全に毒が回っている証なの。

 

女性は解脱を必要とされていないのよ、助け手だから。でもね、解脱の助け手としての責務は有るのよ。現代では男の解脱の妨げになるような女の人ばかりでしょ。それが下り車線の奴隷船の中で起きている事なの。

 

お釈迦さまはそれを悟らせようとしたけれど、釈迦族での育ての親である母と、同じく釈迦族出身の側近の弟子がついていけなかったの。それでお釈迦さまは弟子の力量を見抜き末法の世になると喝破し、釈迦族のお釈迦様周辺の女性たちが大挙して出家してしまったから釈迦族は滅んだの。

 

末裔は生きているらしいのだけれどインドのカーストの下層で教養もなく釈迦族の仏陀など知らない民になっていると本で読んだことがあるわ。

 

伊弉諾尊と伊弉冉尊が子生みをやり直しさせられたのも、むべなるかなでしょ。神道では神事の土俵に女人を上げないのは滅びを危惧してのことなの。阿修羅君と細君がそのことを共に悟れるような縁で結ばれているかどうかがカギを握るの。天照大御神の御神前で結ばれているご夫婦ならその確率は高いと思うのだけれど。

 

巫覡と巫女はそのように解脱者とその助け手として息を合わせ大御神にお仕えできた時に上り車線にスイッチできるはずと思うわよ。私は独身だからその経験がないけれども、男も女も男性原理と女性原理を受けているでしょ。自分の内側に御父と御子が映されているからその様に言えるの。そこに男性の美徳と、女性の美徳の違いが隠されているの。

 

男女同権の人権思想がこの国をものすごい勢いでむしばんでいるでしょ。その流れに抗い遡上する真鯉と緋鯉と子供たちとならなければならないのよ。言うは易しよ。でも不可能ではないわ。神様に不可能はないでしょ。お仕えできるかどうかの問題よ。

 

このようなことは奴隷船内の教会キリスト教や葬式仏教では説かれないでしょ。早く家族連れて下船しなさい。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

神道ランキング