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この日本の国土は山河そのものが龍神様の龍体なの。山はすべて神の山であり、河川は龍脈として龍神様の血流なの。水なのになぜ血液なのかという問いには菩薩ヨハネが答えてくれるわよ。イスラエルで清めに使う水瓶が六個あり、イエスの言葉に従いその水瓶の縁まで水を満たし婚宴の世話役のところに持って行くと水はワインに変わったと示されているでしょ。

 

ワインは婚宴の固めの盃。キリストの聖杯でありイエスはその聖杯のワインを私の血として受けよと弟子に差し出したの。しかも清めに使う水瓶は六個だったということ。六百六十六の獣の印と、六道の阿修羅を清める生ける命の水であり、イエスの流した血が世話役である大自在天により、固めの杯の神酒に変えられたと示されているでしょ。

 

それらすべては、弟子がイエスの復活を目の当たりにした時に、有無を言わさずに飲み込まされたのよ。弟子は如来と大自在天により救命隊の菩薩としてリクルートされたの。その菩薩たちが神隠しに会い中東からシルクロードを極東に遡上したのよ。モーセの出エジプトによる約束の地への旅路と相似象なの。これは人が前世から現生の荒野を経て来世の約束の地に至ることとも相似象なの。

 

この菩薩の救命隊としてイエスに組織された一団はイエスの龍脈を遡上する鯉となったの。鯉が滝を遡上して上流に至り龍門を超えると龍に変化するというのは中国から仕入れた諺なのではなく、日本人の先祖がシルクロードに残した足跡なの。シルクロードを遡上した菩薩救命隊たちはイエスの十字架を命の木のご神体として携え荒野を遍歴し、登竜門を超えこの日本にやってきたのよ。日本海が登竜門だったかしらね。彼岸から此岸の龍宮城にたどり着き、そこで天照大御神からこの豊葦原の瑞穂の国を安国として平けく知ろし食せと命を受けたと祝詞が語っているでしょ。鯉の滝登りなの。

 

そして鯉の滝登りはイエスに因むの。イエスは十字架上で俎板の鯉だったのよ。御父に十字架上で捌かれたの。それがイエスの滝登りだったの。遡上とか滝登りは信仰の暗喩なの。まな板はイエスの十字架の暗喩よ。蛇口は命の水の龍脈。そのようにして登竜門を超えたイエスが龍神と化し復活して弟子に大自在天を遣わしすべてを整えたの。

 

その帰結がこの国の神道なの。その時の菩薩の一団が闇夜の鴉、八咫烏となり虚空からこの国に結界を張り国家を鎮護しているの。全国八万社のお社がその結界の役割を果たしているの。それ以前は神籬や磐境として文字通りの岩や木が結界として張られていたのよ。その古神道に天照大御神の救命隊の菩薩たちが天津神として天下り、お社の神道として結界を張り直したの。全国のお社には神宮の大麻札が頒布され、結界は二十年に一度常若として新しく張り直されているでしょ。だからこの国は安泰なの。安泰でないのは龍神の逆鱗を逆なでする日本人や外国人なの。

 

龍宮城の乙姫様とか太陽の女神天照大御神として顕されているから、その女神の優しさに甘えこの世にしか目のない男女の阿修羅たちは、みな逆鱗に触れているように私の目には映るわ。その龍神様の御言葉が世界のベストセラーとして知られているのに誰もかれもが御言葉を読んでも行おうとしないのがそのしるし。天照大御神は慈悲の神様だからお許しになるけれどもお許しにならない神様も龍宮でお仕えしているわよ。


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