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頭頂のチャクラで正しく梵天に祈念するのが正念。眉間のチャクラの開眼でこの世を見晴らすのが正見。耳鼻咽喉のチャクラで虚空蔵の求聞持を観音し正しく語るのが正語。ハートのチャクラで救世を思惟するのが正思惟。みぞおちのチャクラの正しい肝っ玉で行う正業。臍下丹田のチャクラで自分の性にとっての正しい精進を見出すのが正精進。ベースのチャクラでこの世に生まれて以来の間違いを正し、正しく死ぬのが正命。これらの七つのチャクラと大自在天、そして薬師如来と霊線がつながり、定めを知ることが正定。わたし的にはこれが菩薩の八正道だと思うの。大自在天は龍神界から派遣される七福神の救命レスキュー船に乗り込んでいるわよ。宝船として知られているでしょ。七福のチャクラを磨かないと派遣は困難なの。

 

正定に至ると頭頂の千の花びらが開くわ。この千という数は梵天の数なのよ。古事記の中では千曳の岩戸閉め。千座の置戸としてさりげなく暗示されているの。お釈迦さまは三千年に一度開く優曇華の花と示していたのではないかしら。この花を開くのが救世の父の御旨でそれは千載一遇の好機なのよ。千載一遇とかいうととてつもなく難儀なことで競争倍率千倍の狭き門かと目の前が真っ暗になるでしょ。でもね、人間はこの世に生を受けているというそのこと自体がすでに千載一遇の好機を得ているということでしょ。阿修羅のままこの世を終えるということがその好機を無に帰するということでしょ。それは龍神界の逆鱗に触れるでしょうね。

 

大自在天は七殺の祟りの第六天魔王に変化するはずよね。イエスは「聖霊に逆らう者はこの世においても、あの世においても許されることはない」とさりげなく御言葉しているでしょ。菩薩ヨハネはバビロンの淫婦は神の怒りの酒船で踏まれ、その血が馬のくつわに達したと書いているでしょ。阿修羅たちの血の池地獄なの。阿修羅とはこの世で正しい許婚者を見誤り、サタンにかどわかされた愚かなおとめで淫婦だと仏伝と聖書で示されているの。私が観音菩薩に教わりそのように正見してみると、それと知らずに龍神様の逆鱗を逆なでしている阿修羅たちばかりなのよ。困ったことよね。すべてが私の杞憂なら良いのだけれど。



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