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 久しぶりに記事書いてみようかしら。最近思い出したのだけれど、1999年に神奈川県の山北町の玄倉川で水難事故があったでしょ。あの時十人以上が濁流にのまれ死亡したでしょ。テレビでその人達が川に流される模様が放映されていたでしょ。その人達はダムの管理事務所と警察の避難勧告を三度まで拒否し、上流のダムの放流のサイレンを聞きながらも玄倉川の中州にとどまったのよ。翌朝気が付いたときは既にパニック。自力で避難することのできる水位は超えていたの。

 

この模様がテレビで放映されて、このキャンプのリーダーが相当たちの悪い人で、暴言主だったことでこの災害は「DQNの川流れ」と形容され被害者に同情どころか、自業自得のわかりやすい教訓とされネット上で覚えられているでしょ。この事故があったのが1999814日。818日には太陽系の惑星のグランドクロスがあった日で、玄倉川の被災者たちは滝つぼに流されていたの。

 

この事を不思議に思ったので虚空蔵の玄義を羊飼いに聞いてみたの。そしたらねこの世は、弥勒菩薩が避難勧告を出してから2000年以上の時を経ていて、その言葉が世界中でベストセラーとなりけたたましいサイレンとして鳴り響いているのにそのサイレンの音を聞き分け、菩薩とされ救われる阿修羅たちがとても少ない災害現場だと教えられたわよ。

 

まさにこの世は世間虚仮、河童の川流れの水難事故の現場なのだって。

 

警告を発している弥勒菩薩は、「羊は羊飼いの声を聞き分ける」と御言葉しているわ。この御言葉が玄義であり、虚空に鳴り響く羊飼いの声なの。阿修羅は聞く耳を授かりこの世に来ているのに聞く耳を持たないのよ。馬耳東風の河童の河流れでしょ。

 

虚空蔵の羊飼いの声を聞き分けた羊は、川の流れを遡上する鯉のぼりに変化するの。中州の娯楽バーべキューから解脱するのよ。そして遡上を遮る滝を上って上流の竜門に達するの。

 

この竜門に達し、その竜門を目にした時に、第三の眼が開かれ、弥勒菩薩から竜門をくぐって菩薩とされるための助け船を出されるの。先に如来となった弥勒菩薩からの助け船よ。この助け船なしには竜門は通していただけないわよ。この竜門を通していただいた阿修羅が菩薩とされたときに、頭頂のチャクラの千の花びらが開くと瑜伽タントラで示されているわよ。この花びらは開かれなければならない理由があるわよ。

 

死と黄泉の鍵を握るのがこの弥勒菩薩だと示されているわよ。「私のことを信じない者が私を殺すのである」「私を見ないで信じる者は幸いである」それが弥勒菩薩の詔。弥勒菩薩に対する信仰なしには何事も起こりえないということ。

 

玄倉川の水難事故を対岸の火事と思っている阿修羅は、弥勒菩薩の虚空蔵の玄義を聞き分ける羊として、悔い改めるところからやり直さないと河流れになるわ。

 

玄倉と玄蔵と言霊になっているわよ。魔訶般若波羅蜜多の虚空蔵求聞持。幽玄の幽世と顕世の色即是空なの。

 

この顕世は、川の流れのよ~に~♬とかいう歌の雰囲気に流される河童ばかりなの。


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