このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

 

一つ前の記事で虚空蔵求聞持法などという大それたタイトルで記事を書いてしまい、密教の時代は過ぎ去っているなどと大見栄を切ってしまったの。でもね、聖書を読みイエスの贖罪の意味を悟った身においては、イエスの御言葉が虚空蔵求聞持法を判りやすく解説して飲み込ませてくれる菩薩の御言葉としか思えないのは本当のことなの。そして密教の時代は過ぎ去っているということについても、神道の元締めが天照大御神の心御柱がキリスト・イエスの贖罪の十字架だということを証してしまった以上その様に言えると思うの。

 

でもね、そこには神様の大いなるはかりごとが介在しているの。そのことも書くように促されているの、おかげ参りは。本当に困ったものだわ。神様が離して下さらないのだもの。だから書くわ。

 

聖書の管理者はイスラエル国とバチカンでしょ。仏教経典の管理者は世界に散在する密教を含む仏教諸派でしょ。これらの世界宗教の管理者の生業により聖句はベストセラーとなり仏伝や仏像も世界中で信仰の対象になっているでしょ。でもね、これらを世に広めている管理者たちは神仏のお諭しである解脱悔い改めの魔訶般若を悟れない人達でしょ。もしこれらの管理者が解脱悔い改めの魔訶般若を悟った菩薩であったのなら世界は今とは違ったはずでしょ。

 

それでもこれらの管理者たちがそれを生業として来たから聖書は現代においてベストセラーだし、仏伝や仏像も大人気なの。そこに魔訶般若として悟らなければいけない重要な、神様の密教が潜んでいるのよ。この神様の密教は言葉で表現するのは無理だわ。色即是空、空即是色と表現しても当てはまらないでしょ。しかし神様の密教はそこにあるのよ。

 

私がなぜこの記事を書くつもりにさせられたかというと、天照大御神の心御柱はキリスト・イエスの贖罪の十字架だと証してしまった八咫烏とその取材者の関係が、神仏とその神仏の魔訶般若を悟らない管理者の関係にすっぽり当てはまっているからなの。その悟らない管理者により天照大御神の心御柱はキリスト・イエスの聖十字架だと明らかにされてしまったの。ここに神が園の中央に二本の木を生えさせられた時に、善悪を知る木から取って食べるようにそそのかす蛇がいたということにより示される神様の重要な密教が示されているわよ。

 

これはことばでは説明できないわ。悟るしかないの。それが神様の密教なの。聖書の管理者も仏伝仏像の管理者もなぜか悟らないでしょ。天照大御神の心御柱を明かにしてしまったカバラの管理者もなぜか悟らないのよ。その人はモルモン教の信者なの。でもねこの人のカバラの知識は管理者の名をほしいままにするだけの奥行きと、厚みは十分に兼ね備えているの。そのようにして神様は悟らない管理者を通して密教をお示しになるのよ。

 

それは管理者として聖別されたイスラエルが神を悟らずに、ついに終末を迎えるということを暗示しているように思えるの。この記事で何が言いたかったかというと聖書や仏伝は賜物の宝庫、モルモン教徒の日本人であるカバラの管理者の著書も賜物の宝庫であるということなの。でも悟りに至らない管理者たちのパン種にはよくよく注意してね。

 

それが神様の密教と私は受け取ったの。虚空蔵求聞持法よ。

 

上記のことを注意書きとした上で私のカバラの知識の仕入れ先を示しておくわね。著者はモルモン教徒よ。

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失われたキリストの聖十字架「心御柱」の謎―裏神道の総元締め「八咫烏」が明かす封印された第三の伊勢神宮と天照再臨 (ムー・スーパーミステリーブックス)



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