このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
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http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

 十七世紀のイギリスの政治哲学者のホッブスという人がね、個々人の平等な生存権に基づいてくり広げられる「万人の万人に対する闘争」を人間の自然状態とみなしたそうなの。その哲学を踏襲して各主権国家がそれぞれの国家利益の増進を目指して、相互にしのぎを削る潜在的戦争状態の国際社会像が構築され、その哲学により現代の国際政治経済は運営されているらしいのよ。その帰趨により軍事力に基づく、覇権国との安全保障体制が必須のものとなっているの。

 

この「万人の万人に対する闘争」というのは完全に阿修羅の修羅道の悪趣の世界でしょ。それが現代文明社会の正常性なの。しかしね、現代の文明社会におけるベストセラーの書物において弥勒菩薩はそのような阿修羅たちの、正常性の偏見にとらわれた社会を激甚災害の現場として、滅びに至る門は広く開いていると警告しているの。

 

そのことを読み取った時にこのベストセラーの書物は、弥勒菩薩から求聞持法を授かるためのバイブルであったと理解できるのよ。阿修羅が弥勒菩薩、虚空蔵菩薩から求聞持法を授かるためのマニュアル、教科書だったと理解するの。それはメシアからの洗礼と示されているわよ。メシアからの洗礼とは聖霊を送られるということであり、それは仏説で示されている梵天から灌頂を受けるということだわ。

 

メシアも救世の菩薩としてこの世に来られ、十字架上で梵天から灌頂を受け如来とされたのよ。その如来により弟子たちは聖霊を賜り、将来如来となることを約され、阿修羅から解脱し菩薩とされたの。その菩薩たちが上からの力に覆われ、失われたイスラエルとなり、その如来を天照大御神としてお祀りしながら求聞持法による菩薩国として神道の国、日本をあらしめているの。

 

わかりやすく言えば阿修羅は神によりメシアのいいなずけとされこの世に送られてきた羊なの。賢い羊は羊飼いの声を聴き分け自身がメシアの父によりいいなずけとされていたことを聞き分け、父なる神と子なる神を識別し、子なる神からの求婚をお受けするの。求婚をお受けすれば婚約者とされるから当然お仲人が立てられ結納が交わされるでしょ。その時にお納めするのが結納のための信仰であり、お受けするのが如来となることを約された証の求聞持法なの。

 この求聞持法により如来となるための命の木への道を守らせられる菩薩として必要なことを示されるの。弥勒菩薩は求めなさい、そうすれば与えられると御言葉しているわ。そして時が至り、御父のお許しが出た時にその御神前で結び固めの儀が行われるの。菩薩ヨハネはそれを子羊の婚宴と黙示しているでしょ。この国は神仏混交の仏説魔訶般若の虚空蔵求聞持法によりなる国なの。阿修羅にとっては既に密教の時代は過ぎ去っているの。神道の元締めが天照大御神の心御柱はキリスト・イエスの聖十字架であると証してしまってから十九年もたっているわよ。


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