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 古事記では天照大御神に岩戸からお出ましいただくために常世の長鳴き鳥を鳴かせたと書かれているのよ。どのように鳴かせたかというと「カケコー、カケコー、カケコー」と三度鳴かせたの。岩戸が閉じる前に三度。開けてから三度×二回。都合九度。三々九度の固めの盃の暗喩かしらね。

 

「カケコー」の皇大神宮の茅葺のお屋根の上に二匹の魚と五個のパンが乗っかっているの気が付いているかしら。二体の千木と十本の鰹木。合計で十二。神代七代の二柱の神様と五組の夫婦神で合計十二柱の神様の暗喩なのよ。この二匹の魚と五つのパンは天照大御神のふるいだからやたらと奥が深いわよ。この記事ではゆらゆらとふるうと死人をも生き返らせる十種の神宝について書くわ。

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十種の神宝では天津罪五つと国津罪五つがゆらゆらとふるわれるの。どのようにふるい分けられるかというと、この世に来た五人の賢いおとめと、五人の愚かなおとめに篩い分けられるの。古神道の古老は死に至る罪と死に至らない罪があると示しているわ。油を切らせなかった賢いおとめはこの世にあるうちにお迎えが来るのよ。油断した愚かなおとめはお迎えが来た時には扉が閉ざされているの。

 

別の古老の一人は聖霊により篩い分けられた麦は倉に納められ、殻は火で焼き払われると示しているわよ。聖霊は神宮のお屋根の二体の千木。羽を広げているでしょ。善い実を結ばない木の根元には斧が置かれていて、十種の神宝で篩い分けられた悪果の木は聖霊の天津金木で切り倒されると示しているの。それが「カケコー」の悟りなの。


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