このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

ついにとどめさされたわ。二匹の魚と五つのパンは御父と御子と聖霊、御父と御子といいなづけに対応していた。二つ前の記事でこの二匹の魚と五つのパンのセム、ハム、ヤペテとの対応の記事を書いたけれどそのままアブラハム、イサク、ヤコブに対応していて、ということは当たり前のように御父と御子と聖霊、御父と御子とイスラエル、御父と御子といいなづけに対応していて当たり前だったのよ。


 

二匹の魚が御父と御子だったのよ。御子の魚がカナンの呪いとイスカリオテのユダで死を暗示し、同時にイサクの祝福による復活を暗示しているのよ。その御父と御子と聖霊のふるいにより、イスラエルがふるいにかけられ、いいなづけが賢いおとめ五人と愚かなおとめ五人のふるいにかけられるのよ。五つのパンとは陰陽の五行なの。このふるいには三と五と七と十と十二の数が隠されていたのよ。

対応関係をまとめると

一匹の魚  御父 セム  アブラハム  ペテロ

一匹の魚  御子 ハム  イサク    イスカリオテのユダ

五個のパン 聖霊 ヤペテ ヤコブ    10人の弟子

 

一匹の魚   失われた二支族 イエスの復活(婚約) 失われたイスラエル(天照大御神)

一匹の魚   残された二支族 裁き        残されたイスラエル

五個のパン  失われた十支族 ふるい       外国        

 

少し複雑な部分もあるけれど、飲み込めるかしら。イエスの復活によりそのふるいは失われたイスラエルの神である天照大御神の手に移っているの。同一神だけどね。主人の家のテーブルはイスラエルから、誰にも知られずに失われたイスラエルに移動しているということ。

 

そして人種にかかわらずベストセラーの聖書のイエスの御言葉で世界中がふるいにかけられているということ。それが神変による天照大御神の失われたイスラエルでは陰陽五行十干十二支七曜二十八宿の魔訶般若の十二か月の暦として昇華しているということではないかしら。やはり神変不可思議な神秘国なのよこの国は。天照大御神の時からは逃れられないわけよね。日本人が魔訶般若の一番近くにいるということよ。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

神道ランキング