このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
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http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

 

 昨日雷様鳴ったでしょ。一発目はこの付近では相当大きかったの。ルーターとモデム電源落ち、蛍光灯が火を噴いてお陀仏だったわよ。その後何回鳴るか聞いていていたら私の耳には七回鳴り響いたの。雷鳴七声よ。丑寅の金神の七殺の祟りのことばかり書いていたら、七色のお月様見るし、鶏鳴三声のことばかり書いていたら、雷鳴七声聞かされるし、それでも、いくらブログ記事書いても反響まるでないしもうやめさせてくださいと思ったの。

 

そうしたらカバラの賜物を上からパンと水のように降らせられて、この天の真名井は枯れることがないイエスから汲む井戸だ、終わりの時まで流れの尽きない龍神の瀧だ。その賜物を死にかけている残りの者に施せと言わんばかりに降ってくるのよ。

 

あのね、今の時代は昔と違い、信仰があるのならその信仰を公に言い表せるくらいにならないとむずかしいわよ。誰でもネットにアクセスできるのだから。聖書は人生哲学ではなくこの世での死に方を示しているわよ。この世での生き方は自由なの。日本人にとっては死に方が重要なの。

 

色で示されているわよ。葬式仏教では死ぬときは黒白でしょ。あれは私に言わせると相当不吉で一度ではなく二度の死を示しているわよ。神道の死は青白なの。これが仏陀と弥勒菩薩の死の色なの。天照大御神の岩戸開きの時は根付きの真榊に八咫の鏡と勾玉と青和幣(あおにきて)、白和幣(しろにきて)をかけたとなっているの。青和幣とは麻の繊維で作る神への捧げもの、白和幣はこうぞの繊維で作る神への捧げものと説明されるの。青と白よ。岩戸開きで青と白が出てくるのよ。

 

皇室では慶事に黒白の幕が使われることがあるみたいだから一概には言えないのだけれど、民間で葬式に黒白が使われだしたのは昭和に入ってから葬儀社が使いだしてかららしいわよ。青白は禰宜さんの衣装の一部だし。紅白は巫女さんの衣装なのよ。古事記では青白は岩戸開きの色なの。岩戸開きは天照大御神の死と復活なの。仏滅は不吉とされているでしょ。それは黒白だから。本当は仏陀の入滅は慶事なの。青白なの。青白の死は最初の復活に至る死なの。

 

黒白は二度の死なの。形はどうあれ仏式の死ではなく神式の死でなければならないでしょ。お釈迦さまは、弥勒菩薩を悟るものは一度目の死を受けても二度目の死を受けることはないと言っていたのよ。それを弟子が正しく悟らなかったの。だから葬式仏教は弥勒菩薩を正しく悟れていないでしょ。イエスはこの世に来て人々の不信仰を驚かれたと書かれているけれども、お釈迦さまも自分の弟子の不信仰に驚かれたのよ。それで法滅を預言したの。その法滅の象徴が仏滅の黒白の死なの。私は死ぬときは神式の青白よ。お祭りや結婚式の紅白に先立つ青白が古事記で示されているのに誰も悟らんのよ。


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