天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

2020年10月

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命の木が全てなの分かったかしら。

 

inotinoki.sankaku

 

中高世界から至高世界へ渡る橋の下に式神様が隠されていたでしょ。

 

それが神宮の宇治橋なの。この橋を渡る妨げになるのが鬼と化した橋姫なのよ。その橋姫は饗土橋姫神社で宇治橋の守護神としてお祀りされているという丁重さなのよ。

 

式神様と、鬼と化して藁人形を握る橋姫の表裏一体が神道のお祀りなのがわかるでしょ。

 

巷にはやがて八咫烏が表に現れこの国を刷新するなどとフワフワしたことを信じている人も出現しているようなの。素戔嗚尊と天照大御神の誓約により、御霊を受けるかどうかで占われているのに、その妨げになるように八咫烏が表に現れるわけがないでしょ。

 

土中からの求めに応じて大御神の心御柱が表に出てくればそれで十分のはずなの。すべてが神隠しの中での誓約でしょ。空中携挙やアセンションなどと同じくフワフワしたことを信じていると足元をすくわれ巻き添えを食ってしまうのよ。皇室が自派の宗教に改宗するなどと信じていたら、霊的痴呆もかなりの重傷なの。

 

命の木は神隠しの中においてしか悟られないわよ。だからその命の木に与ることを許された本人にしかそうとわからないのよ。許されてみなければわからないの。

 

私は許されてしまったので、そのおかげ参りで神宮にお参りして、その機縁でこのブログを書かされているの。すでに結納を交わしていただいているのよ。

 

その後このブログの中で御霊から導きを受けるという事がどういうことなのかも、その都度記事にしてきたでしょ。それで命の木の橋の下に式神様が隠されていたことを知らされたのよ。

 

それは私にとってどういうことかというと、七つの八の時に向けた修行なのよ。結納が交わされてしまえばその先には花嫁修業が待っているでしょ。そういうことなのよ。

 

まだお受けしていない人は遊んでいられる場合ではないわよ。お受けすればわかるはず。

 

ヨハネの黙示録 217

耳ある者は、が諸教会に告げることを聞くがよい。勝利を得る者には隠されていたマンナを与えよう。また、白い小石を与えよう。その小石には、これを受ける者のほかにはだれにも分からぬ新しい名が記されている。


22
14

命の木に対する権利を与えられ、門を通って都に入れるように、自分の衣を洗い清める者は幸いである。

 

18霜降阿吽



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もう驚きの連続でしょ。今日はそれに輪をかけて驚きの記事を書くわよ。

 

古事記の稗田阿礼さんはノストラダムスが裸足で逃げ出すような大預言者だったの。

 

古事記は皇紀以前のイスラエルの歴史と命の木をベースに書かれていたのよ。稗田阿礼さんの時代にそのことが神鳥たちの間で共有され倒語(さかしまごと)とされていたのよ。

 

造化三神と別天神五柱、神代七代で始まる神代は三五七のお祭りの序章なのよ。伊弉諾尊と伊弉冉尊から始まって素戔嗚尊の大蛇退治までで天地創造から大贖罪の時代までの聖書の預言を網羅してしまっているの。

 

それはイスラエルに伝えられた命の木というシンプルな図象にすべてまとめられていたのよ。

 

創世記 3

 24こうしてアダムを追放し、命の木に至る道を守るために、エデンの園の東にケルビムと、きらめく剣の炎を置かれた。

 

メシアの時にユダヤが追放され極東にケルビムと、きらめく剣の炎が置かれ、命の木に至る道を守らせられたの。聖書預言がこの国で成就していく道中で古事記が記されていたのよ。ノストラダムスなどよりはるかに早い時代なの。

 

そしてこの先起こることもこの預言書に書かれているの。それは倭建命と弟橘姫の東征という物語の中にコンパクトにまとめられてしまっているのよ。何故そのようなことが可能かと言えば、初めから終わりまで命の木の図象にコンパクトに収まっているからなのよ。

 

それを伊弉諾尊と伊弉冉尊、須佐之男命と天照大御神と奇稲田媛の物語で細部を語り、最後にすべてを倭建命と弟橘姫の物語にまとめ上げてしまったのよ。

 

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倭建命の東に向けた水平展開が命の木の炎の蛇の垂直展開なのよ。神道ではその垂直展開の命の木を岩戸開きの時の根付きの真榊として、お社で一対の真榊をお祀りしているの。

 

その根付きの真榊に下から剣、鏡、勾玉が掛けられたのよ。中高世界以下が土中の根なの。

 

倭建命が東征に当たりまず神宮の倭姫命から授かった草薙剣が下の枝の剣なのよ。その先の焼津まで来た時に敵の炎に取り巻かれてしまったの。その時同じく神宮から賜っていた火打石で鑽り出した火と剣で切り抜けたのよ。炎と剣で切り抜けたの。

 

ここが命の木への入り口だと示されているのよ。それが中の枝に掛けられている八咫鏡なのよ。そのお印がこれなの。

 

20190725223226

 

鏡の裏と表の印なの。九九九と六六六が対峙しているでしょ。伊弉諾尊と伊弉冉尊の左回りと右回りなのよ。三柱の神様の廻る炎の御霊の剣なのよ。

 

そこで敵を退け走水の海まで来た時に渡海を妨げられたの。中高世界から至高世界への渡海が妖怪釣瓶落としにより妨げられるのよ。

 

倭建命はその海に身代わりとして沈んだ弟橘姫により助けられ彼岸の至高世界へと渡ったのよ。その海に沈み隠されているのが勾玉で大御神の御霊なのよ。

 

この海は歴史上のノアの洪水の海であり紅海でありヨルダン河でもあり極東へ至る日本海でもあったのよ。その都度大御神の御霊に聞き従わなかったアダム達が追放されてきたの。

 

聞き分け御霊を賜るものが契約の箱と共に渡御を許されてきたの。

 

この東への道行きと至高世界への上昇が相似象で炎の蛇のクンダリニーとして人間の生き方に関わるのよ。大御神の御霊分により三回転を許されなければ至高の梵天界への渡御は不可能なの。それが倭建命の東征なのよ。この先のことも走り水の海に沈む弟橘姫の御霊により示されているの。

 

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さねさし 相武の小野に 燃ゆる火の 火中に立ちて 問ひし君はも 

 

世界中の王がメギドの丘に召集されてしまった時代にこの八八八の畳を敷いて海に沈んだ弟橘姫の土地で異臭騒ぎが起こっているの。

 

マタイ 3

 10斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。

 11わたしは、悔い改めに導くために、あなたたちに水で洗礼を授けているが、わたしの後から来る方は、わたしよりも優れておられる。わたしは、その履物をお脱がせする値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。

 

木の根元に置かれている斧とは下の枝に掛けられている剣よ。古事記ではこの位置に青和幣と白和幣が掛けられたことになっているけれども、それは青白の御弔いの幕なのよ。

 

大御神の呼ばわる声を聞き分けずに妖怪釣瓶落としの巻き添えを食らうと、この剣が待っているのよ。そして滅びの世界に釣瓶落としにされるの。

 

横須賀の異臭はガス臭やガソリン臭らしいのよ。私はその地に住みながらまだ嗅いでいないのだけれども、いずれにしろ燃料臭なのよ。

 

大御神の火の洗礼の燃料臭なのではないのかしら。次の渡御を知らせる大御神の呼ばわる声なのよ。

 

いずれにしろ次に追放されるのは聞き分けのない日本でしょうね。大御神により門戸を開かれずに、獣の国を有り難がっているのだからそうならざるを得ないでしょ。

 救われる道はまだ閉ざされていないわよ。

18霜降阿吽



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黍団子を分けていただいたら鬼退治に付き従わなければいけないので少し退治しておこうかしら。

 

分けていただいたわけでもないのに神様の声とか何とか言っているサイキッカーばかりでしょ。下向きの三角の世界で神さまの声を聴いたつもりになっているのよ。神様の神秘を売り物にしているスピリチュアルの商人さんたちもここで商売しているの。神示などは格好の商材なのよ。六百六十六の売り買いなの。

 

上向きの三角の世界で書いている人を、目を皿のようにして探しても見つけたためしがないの。土中で救われた気になっているのよ。その土中で神さまを装うのはあの妖怪だったでしょ。

 

土中にも十字架は生えているのよ。土という字がそれを示しているでしょ。みなその土中の十字架を背負っているの。釣瓶落としの最深部からの声に聞き従い神様の声を聴いた気になるのよ。

 

そのような因果では土中から地表に芽を出し善い実を生らせることは金輪際出来ないのよ。この世の初めから子羊の命の書に名前の書かれていない山羊は羊飼いの声など聴き分けることができないのよ。

 

梵天界でそのように掌握されているのだからそれでいいのよ。

 

どんなことをしていても羊は羊飼いの呼ばわる声を聞き分けるの。

 

3559_top (2)阿吽



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さねさし 相武の小野に 燃ゆる火の 火中に立ちて 問ひし君はも 

神奈川県横須賀市の走水神社にある弟橘姫の御製なの。このお歌ね、私に言わせると八八八の神様の呼ばわる声なのよ。

 

そして今年の大祓から横須賀で異臭騒ぎの異変がありいまだに原因不明なのよ。一九九九年の七月の預言は新暦の八月となり、九九九と八、七が並んでしまったでしょ。その時は神奈川県にある玄倉川の水難事故の真っ最中だったの。

 

それで神奈川県って何かあるのかしらと瞑想してみるの。するとね、弟橘姫のお歌が引っかかるのよ。倭建命を偲ぶお歌なのだけれども、倭建命が火中に立ったのは静岡県の焼津なのよ。お歌の中の相武はさがむで今の神奈川県一帯なのよ。当時は焼津も相模だったとも考えられるのだけれども、怪しいのは相武の小野なの。

 

古事記は倒語(さかしまごと)の宝庫だからこれを試しに相武の斧と読み替えてみると謎が氷解して、すべて繋がってしまうの。相武の斧と言ったらこの斧しかないのよ。

 

3556_top (2)

 

神奈川県の足柄山の金太郎さんなの。倭建命が足柄の坂で東の走り水の海を望み「吾妻はや 吾妻はや 吾妻はや」と三度嘆かれたの。

 

倭建命が火中で振るわれた剣は草薙剣で、実はその草薙剣が金太郎さんの斧なのよ。その草薙剣は退治された八岐大蛇の体内から出て来ていたでしょ。

 

マタイによる福音書 3

 10 斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。

 

その斧が七五三の斧で桃太郎さんの鬼退治の剣と表裏一体なの。その七五三のお祭りの中心を示す暦が一二三の暦の二の暦なのよ。

 

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二月が丑寅で鬼門の鬼のいる方角なの。その方角を守っているのが艮の金神様で金太郎さんなの。その対角が未申の方角で猿鳥犬を従える羊は、桃太郎さんなのよ。数は八なの。

 

そしてこの柱の横木が五月と十一月で七五三の月なのよ。そして七五三の五月の鬼退治は鯉のぼりと表裏一体のお祭りだったでしょ。

 

そのお祭りを詠んだ歌が弟橘姫の御製なのよ。深読みし過ぎかしら。まだ奥が有るわよ。

 

間近に控えた立皇嗣の礼がこの暦と完全に一致しているの。令和二年の十一月八日なのよ。令和とCOVID-19がなぜか暦の上で連結されているでしょ。そして神奈川の八八八の地での夏越の祓の時期からの異変と連動しているのよ。

 

これが八八八の神様の呼ばわる声と思ってしまう理由なの。まだ先があるわよ。メシアは大昔から戸口に立ち、一人一人の戸を叩いて呼ばわっているのよ。その声を聞き分け扉を開くと中に入り共に食事をされると聖書には書かれているのよ。

 

しかしね、ほとんどの人がその声を黙殺しているでしょ。その裏で神奈川や伊豆の下田ではペリー祭りや黒船祭りなどとして、八八八の海から獣が上がり、門戸を開かされたことを喜んでいるの。その獣が天から火を降らせたにもかかわらずなのよ。横須賀はその基地がおかれ皇居の喉元に刺さる棘なのよ。龍神様の逆鱗なのかしら。

 

メシアの呼ばわる声は高天原でお祀りされている大御神の声なの。神変不可思議で当たり前でしょ。

 

油断していては絶対に聞き分けることはできないの。

 

このブログ走水神社の地元で書いているのよ。

 

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もうね、このブログ私の中ではとんでもないことになっているの。重陽の節句を過ぎ、中秋の名月で十月に入ったのだけれども、今月は私にとって十種の神宝の月になってしまっているのよ。

 

十種の神宝の三十は月の三十なの。ゆらゆらとふるわれて次の月に生まれ変わるのよ。そして一月ごとに一二三のお祭りを繰り返しているのよ。七つの八の最後の最後に死んだ人間をよみがえらせるための、陰陽道の呪術で回っているのよ。十月三十日の今日、完全にそれを見せられた。

 

だから今日もそれに見合った記事を書くわよ。十種と一二三のお祭りは皇紀紀元のはるか以前から聖書とカバラの命の木により示されていたのよ。十個のセフィロトと三種の神器のお祭りだったのよ。

 

そのお祭りがメシアの時を経て、失われたイスラエルにより継承されたのよ。そして命の木は根付きの真榊となり、新しく皇国の三種の神器が掛けられたのよ。そして皇国の神鳥により命の木はすべて理解されたの。それに基づき古事記が口述されたの。

 

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 十種の神宝の絵図は命の木のパーツにしか見えないでしょ。

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命の木は岩戸の前に掲げられた根付きの真榊で神が園の中央に生えさせられた二本の木なのよ。日本の木と言ってもいいくらいなのよ。ダアトのセフィロトが地表なの。中高世界以下は地中の根なのよ。至高世界とは生える方向が天と地でしょ。至高世界が地表に生える幹なの。根っこと幹で二本の木なの。

 

その二本の木の上の枝に勾玉、中の枝に八咫鏡、下の枝に剣が掛けられたのよ。それが炎の蛇の三回転なの。人はこの世に来て道を踏み外さなければこの木を上昇するのよ。遊んでいる暇はないの。日本人の霊性をもってすれば、よほど迂闊でなければ自分が今どの位置にいるかわかるはずなの。

 

中高世界に掛けられている八咫鏡でそこにある呪いと祝福を透かして見てしまうとそこにとどまっておれなくなるのよ。そして至高世界に至るためには隠されている入り口でメシアに足を洗っていただかなければ無理と悟るの。呼ばわる声に従い隠されている御霊を受け、足を洗っていただくと、そこは梵我の世界なのよ。それまで意識したことなどなくても、お釈迦様がお説きになられたことなど、すでに飲み込めてしまう世界なの。

 

その世界で大御神がお祭りされているの。その大御神のお祭りが見えると八咫鏡を中心とした八正の法輪が見え、それが素戔嗚尊の張られた八重垣と目に映るの。同時に龍神様の龍体も目に映るのよ。

 

この龍神様の八重垣が七五三縄で固く〆られていることが目に映るのよ。だからそれを記事にしてきていたの。

 

素戔嗚尊と天照大御神と月読命の暦は八正の法輪として七つの八の時代に至るのよ。

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十種の神宝と一二三祝詞を理解してしまうと命の木が完全に見えてしまうのよ。一二三 五 七八九なのよ。三つの数霊が真ん中の五を中心に七五三で連結されていて十種の神宝なのよ。一二三四五六七八九十と三回唱えるのは月の三十なのよ。その月の三十も命の木に埋め込まれているの。

 

inotinoki.sankaku

 

下層世界、中高世界、至高世界にそれぞれ十字架があるでしょ。三十なのよ。その三柱のそれぞれに玉体が掛けられているでしょ。これが三種の神器なのよ。イスラエルの三種の神器は失われたイスラエルにおいて真榊の上中下の枝に掛けられることは梵天により初めから掌握されていたという事なのよ。

 

その三柱の神の梵我を悟った聖賢により残されたのが聖典なのよ。そして形として残されたのが命の木であるセフィロトの木なのよ。

 

だからイスラエルの聖書と失われたイスラエルの古事記で三柱の神の三種の御神宝を理解しなければ、上の枝に掛けられ隠されているメシアのマンナは賜わることはできないのよ。

 

中高世界にとどまり無定見なスピリチュアルや宗教の世界にとどまるの。イエスや仏陀や天照大御神を崇めていてもその式神様をお遣わしになられた尊い神様を霊において礼拝できなければ御霊は下らないのよ。

 

それが上の枝に掛けられている大御神の勾玉なの。中の枝に掛けられている八咫鏡を通して全体を見通さなければ御霊を受けるための禊を済ませることができないから、至高世界には至れないのよ。

 

神道はその世界に至った神鳥たちのお祭りなの。だから大御神の岩戸の前で、天鈿女命が「あなた様より尊い神がいますゆえ喜び笑らき遊んでいるのです」と言祝いでいるの。その言祝ぎにつまずくから御霊は下らないの。十種の神宝や一二三祝詞が理解できないの。

 

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その様に理解すれば、神鳥により明かされた大御神の心御柱が命の木そのものなのよ。中心の柱が天御中主神の柱で両側から翼を広げた高皇産霊神と神皇産霊神が礼拝しているのよ。

 

その中心の柱に左上の神様の右に置かれた式神様が掛けられて大贖罪のお祭りがお祝いされるのよ。それが命の木で、素戔嗚尊により張られた八重垣なのよ。

 

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 八宝珠の法輪の八重垣なの。七八九のお祭りは一二三のお祭りで、共に七五三のお祭りなのよ。

 

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一二三四五六七八九十百千萬で十種の御神宝と三種の御神宝なの。

ヨハネの黙示録 22
14 
命の木に対する権利を与えられ、門を通って都に入れるように、自分の衣を洗い清める者は幸いである。

 日本人はね産土の神様に逆らったら、この世においてもあの世においても許されるものではないの。

18霜降阿吽



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十種の神宝ってあるでしょ。一二三四五六七八九十 一二三四五六七八九十 一二三四五六七八九十百千萬というやつ。

 

この神宝は毎月張られている〆縄なのよ。ひと月は三十日か三十一日か二十八日か二十九日でしょ。これがヨハネの四八音七七四十九五十音と五十一音に拡張され、十種の神宝と一二三祝詞の連結でで張られている呪術なのよ。それが一二三祝詞の深淵なの。どちらも死んだ人間をよ蘇らせる、日本語の阿吽の言霊なの。

 

この国が疑いようのない八紘一宇の神国であるという言霊なのよ。十種の神宝と一二三祝詞に隠されている倒語(さかしまごと)の言霊なの。メシアの十種の御言葉はその肉を食べ、血を飲むようにお腹に納めなければならない言霊なのよ。

 

魔訶般若・・・

 誰も気が付かないから、くわばらくわばらの呪術なの。

 それでも羊は羊飼いの声を聞き分けるの。

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七千年祭と八千年祭の言霊というフレーズがこのところのお気に入りなのよ。そしてそのテーマ曲がこの歌なの。

 

君が代のすべて
国歌
キングレコード
2000-12-06


 

お気に入りのシリーズなの。毎日聴いていても飽きないのよ。あら地震・・・龍神様のご挨拶かしら。

 

このアルバムはね君が代が二十六曲も収録されている優れ物なの。細かいレヴューは苦手だから大づかみに書いてしまうと、雅楽としての君が代から、日本人が八紘一宇につまずいた時代の君が代までタイトルの如くすべてが詰め込まれているの。

 

中に一曲だけ賢しらなおじさんの歌う歌の解説の音声が入っていて、この曲だけは苦手なのだけれども、まあ、御愛嬌というところかしら。

 

神武天皇の八紘一宇と「千代に八千代に」の言霊とが結びついてしまい御霊に感じることができる人ならば垂涎のシリーズのはずなのよ。そのような私みたいな人って日本人でもめったにいないのかしらね。

 

命の木の上向きの△の世界で楽しめるのはこの曲と御神楽くらいしかないのよ。お神楽のお気に入りがこの二つのシリーズ。

 

雅楽大系
雅楽紫絃会
日本伝統文化振興財団
2002-03-25






日本古代歌謡の世界
東京楽所
日本コロムビア
1994-11-21


 

岩戸の前で天鈿女命の舞う、伏せた桶の中から聴こえてくる魔法の楽曲なのよ。それが命の木の中にある真名井から神響きとして聴こえてくるの。


taiko

 太鼓の真ん中にその世界への入り口が描かれているのだからどうしてもそうなってしまうのよ。

 

古代歌謡の方は雅楽ではなかなか聞くことの出来ない謡いの言霊の世界で、聴くだけで瞑想状態に引き込まれるの。この辺も毎日流しっぱなしにしていても全然飽きないのよ。

 私の中ではもう阿吽の呼吸と化しているの。気化してしまっているのよ。

 気化してしまうとその世界から抜けるのが嫌になるでしょ。以前はラスタファリの歌うジャマイカのポップスが気化していたことがあったのよ。でもその空気も大御神の息吹で吹き替えられてしまったの。

 この調子だと多分終わりまで聴き続けるの。

18霜降阿吽



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一二三祝詞がイスラエルの七七四十九の大贖罪日の祝詞だったなどと信じられる人いないのかしら。古事記が聖書を軽く上回る預言書だなどと、多分ほとんどの日本人は終わりまで知らないわよ。

 

私は知り得たことはすべて記事にしてしまっていて、もうネタ切れでしょと毎日思うのだけれども、翌日目覚めるとネタが降ってくるのよ。真名井の深淵から湧出する清水の如くね。

 

横須賀の異臭騒ぎ終息していないでしょ。この騒ぎはね私に言わせると八百八十八の異変なのよ。神変により呼ばわる神様の声なの。その声のことは誰でもが聖書で知っているのよ。しかしこの世は神仏を思い切り黙殺しているでしょ。

 

神様は数霊でも呼ばわるの。黙示録の六六六と七七七でしょ。その聖書の時代から2000年を経た九九九の神奈川でしょ。そしてまた八八八の神奈川で神さまの呼ばわる声がしているの。この声には誰も気が付かないでしょう。そうと気が付く私がかなりの変人なのよ。

 

宮様の立皇嗣の礼が十一月八日に決まったでしょ。この日取りを日本のお祭りのクロスに当てはめてみるとものの見事に今の時代にマッチしているの。

 

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令和二年十一月八日で年月日までぴったりでしょ。このクロスの持つ数は七八九の八、七五三の五だったでしょ。真ん中の数なの。一二三に当てはめると二なのよ・・・

 

あらら、また気が付いた。お祭りのクロスは三本柱なのだけれども、それぞれが七八九と七五三の他に一二三もぴったりと当てはまっているじゃないの。昨日一二三祝詞の記事を書いたばかりなのよ。

 

十二か月はどの月も三本柱のお祭りの数霊に収斂されてしまうの。この数霊が十種の神宝なのよ。一から九までの数霊が日本のお祭りですべて一二三に収斂されてしまうのよ。

 

その数霊の解釈のもとになるのが聖書と古事記なのよ。日本のお祭りのことはそこにすべて書いてあるのよ。

 

この数霊のお祭りに基づき預言が成されてきたのよ。そしてそこに神変が加わりその預言が成就してしまうのよ。

 

そこには日本語の言霊まで関与しているのよ。それが日本語の50音で一二三祝詞なの。命の木の二十二本のパスがヘブライ語の22音と対応している事が拡張させられたカバラになっているのよ。

 

そのように解釈した時に今年の出来事の誰にも知られていない摩訶不思議さが飲み込めるの。COVID-19で一旦延期させられた立皇嗣の礼が十一月八日に執り行われるという事が暗示している意味が。

 

そこに横須賀の異変が大祓の六月から続いているという事が加わり、夏越の祓から年越しの大祓迄の七か月を神様の七日間と考えると、十一月は六日目なのよ。六日目の晩は夜明けの晩なのよ。以上の数霊とお祭りの柱から推測できる言霊が、

 

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古事記によれば

そこより入り幸でまして、走水海を渡りたまひし時、その渡の神浪を興し、船を廻らして得進み渡りたまはざりき。こにその后、名は弟橘比売命白したまひしく、「妾御子に易りて海の中に入らむ。御子は遣はさえし政遂げて復奏したまふべし」とまをしたまひて、海に入りたまはむとする時に、菅畳八重・皮畳八重・絹畳八重を波の上に敷きて、その上に下りましき。是に其の暴自ら伏ぎて、御船得進みき。ここに其の后歌曰ひまひしく、
 

さねさし 相武の小野に 燃ゆる火の 火中に立ちて 問ひし君はも

 

とうたひたまひき。かれ、七日の後、その后の御櫛海辺に依りき。すなわちその櫛を取りて、御陵を作りて治め置きき

 

横須賀の走水神社にある石碑と海に沈んだ弟橘姫の御製なのよ。この物語に八八八の数霊が埋め込まれているでしょ。

 

そしてもう一つ重要な言霊が東征を終えた倭建命が、神奈川県の足柄の坂で発した「吾妻はや 吾妻はや 吾妻はや」という言霊なの。それが東国をあづまと呼ぶようになったいわれなのよ。

 

倭建命が火中で振るった剣が草薙剣で、素戔嗚尊の大蛇退治の時に大蛇の体内から出て来た剣なのよ。弟橘姫の櫛が流れ着いたのも、大蛇退治の時に櫛に変えられ、救われた奇稲田媛の暗示で大蛇退治と切れない間柄なのよ。

 

この走水の物語は何を言わんとするかというと、八八八の数霊と「吾妻はや」という言霊は伊弉諾尊が黄泉比良坂で投げた三つの桃だと言っているのよ。

 

八と五と二の数霊を持つ柱のお祭りが真ん中のお祭りで三つの桃の中心のお祭りなのよ。二月二日が豆まきの日でその対角の八が桃太郎さんの数霊だったでしょ。

 

そして古事記のお祭りが全て聖書に由来するという事を考えれば御言葉と連結されていなければならないの。私の気が付いているだけで二つあるの。

 

創世記 3

 24こうしてアダムを追放し、命の木に至る道を守るために、エデンの園のにケルビムと、きらめく剣の炎を置かれた。

 

ヨハネによる福音書 21

 17三度目にイエスは言われた。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペトロは、イエスが三度目も、「わたしを愛しているか」と言われたので、悲しくなった。そして言った。「主よ、あなたは何もかもご存じです。わたしがあなたを愛していることを、あなたはよく知っておられます。」イエスは言われた。「わたしの羊を飼いなさい。

 

この二つの聖書の御言葉の内に三つの桃の言霊と火中の剣と吾妻と東が含まれているでしょ。それが三柱の中心のお祭りで、文字通りの御柱のお祭りなのよ。

 

渡海を妨げられた倭建命が弟橘姫の助けにより彼岸へ渡られたように、立皇嗣の礼が妨げられても御柱の神様の呼ばわる声に導かれ、羊は彼岸を目指すのよ。そのような年周りを示す八八八なのよ。

 

天皇と皇太子(皇嗣)の関係性は御父と御子の関係性でしょ。

 

そして九九九と八八八ときたら残るは七七七なのよ。神の怒りの盛られた七つの八なの。聞き分ける羊には七千年祭と八千年祭よ。それで正解なの。

 

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神様の事は黙殺しない方がいいのよ。横須賀の異臭騒ぎどのように終息するのかしら。九九九も八八八も神奈川だし、やはりその名の通りに神様の川が埋め込まれているのかしら。としたら七七七も?

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一二三祝詞について書いてみようかしら。うまくいくかしら。結構難関よね。

 

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この祝詞については神道界やスピリチュアルの世界で様々に語られているでしょ。そこに神示などというものが絡んでくるから全く統一見解というものがなく解説者により全くの千差万別なのよ。

 

祝詞と言えば神道の要でしょ。そこに統一見解がないことなど有り得ないのよ。しかし知られていないの。それは古事記が正しく読まれていないこととまったく同じことと思えるのよね。

 

倒語(さかしまごと)で隠されているから八咫烏しか知らないのよ。八咫烏の神道はこのブログで見て来たように、完全に統一された概念により設計されているでしょ。

 

七五三縄で張られた結界により成り立つ神道で、そこには神変とも言える現象に導かれているという摩訶不思議さもあるでしょ。完全にスピリチュアルの世界なのよ。

 

そのスピリチュアルの世界においてその世界のことが、その住人により千差万別に語られているという事なの。何故そのようなことになるかというとスピリチュアルを全く知らずに知った気になっているのが普通だからなの。

 

私に言わせると、すべては命の木により示されているのよ。

 

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この木の至高世界がカバラの統一見解の世界なの。梵我一如の叡智の世界なの。それは高等学校に例えられるでしょ。

 

 

命の木のダアトをクリアしないと小中高と三段階、三回転半をクリアできないのよ。高校の入試に相当するのがダアトのセフィロトでここが登龍門なの。ここがメシアのマンナが隠されている真名の井戸だったでしょ。しかしその下の世界もスピリチュアルの世界なのよ。

 

神様により生かされている命の世界だから当然そうなのよ。その世界で至高世界を知った気になるという事がどういうことなのか、日本人は地下鉄の事件でデジャヴさせられているでしょ。

 

もっと大きくは原爆投下という事象でデジャヴさせられているのよ。あれは私に言わせれば八紘一宇を知った気になり調子に乗り過ぎた結果が招いたのよ。

 

登龍門のダアトにはメシアの御霊が隠されているの。それが真名井なの。その御霊のことは聖書に事細かに記されているのよ。メシアの到来のことはお釈迦様により預言されていたの。それらの叡智を完全に理解した鴉たちが御神霊をお祀りし、御守護を受けて成り立っているのがこの国の神道なの。

 

その叡智に達しない小学生や中学生のスピリチュアルが世に知られているスピリチュアルなのよ。そのような結果がどのようなことに結びつくかも1999年に完全にスピリチュアルとわかる預言と共にデジャヴさせられているのよ。あのように流されてしまうスピリチュアルは街場のサイキッカーたちの世界と思えばいいのよ。

 

その世界でも覚醒は起こるし神変も見せられるのよ。不信心な人や偽預言者の世界なの。神示が降りてくるのもこの世界なのよ。だから簡単にコロッと騙されるの。そうして全く統一見解に欠けるの。

 

そのような因果を免れない人達の世界なの。その因果が何に起因するのか終わりまで悟れない人達の世界なの。賢しらな天狗たちの世界なのよ。

 

だからその世界を横目でにらみながら叡智は御霊によりメシアの囲いの中に降ろされるの。その様だから一二三祝詞についても叡智の書が元になっているのよ。聖書の中にその起源があるの。それが八正の正しい因果なの。少し前置きが長かったかしら。

 

それでこの一二三祝詞をよく観察すると日本語の五十音との関連が窺われるでしょ。

 

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や行の「いえ」と、わ行の「う」の重複を除いた四十八文字で一二三祝詞と文字数で一致しているのよ。神道霊学とかいってこんなものもあるのよ。

 

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アマツカナギやアマツスガソの神代文字とか言いながら、いかにも祝詞との関連を匂わせ奥深い叡智を装っているけれどもこんなのに引っかかったらだめよ。何を言わんとしているのか全く意味不明でしょ。

 

私に言わせれば神道霊学などというのは完全に街場のサイキッカーの世界だからね。神示とかにコロッと騙される世界の学問なの。騙されてみないと判らないということもあるけれどね。だから神様が園の中央に二本の木を生やされたのよ。

 

天津金木は金太郎さんの担ぐまさかり、天津菅麻はメシアの手にする篩で桃太郎さんの鬼退治のことだったでしょ。「あいうえお」は君が代の「いはおとなりて」で「あおうえい」に変換されて宇宙の叡智となり新しい世界のエネルギーを生むなどと真顔で言っているサイキッカーばかりなのよ。

 

そいう人達は置いておいて一二三祝詞を解釈すると、まず初めに一から十まで数えられている事が分かるでしょ。十種の神宝と連結しているのよ。それは饒速日命が天下りする時に天神御祖から賜った天璽瑞宝十種(あまつしるしみずたからとくさ)と言われるもので、祝詞を唱えながらゆらゆらとふるうと、死人をもよみがえらせる呪力を持つと言われている物なの。死人をよみがえらせることの出来るのは御父と御子の誓約だけだからね。

 

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この神宝の絵図を見るとどう見ても命の木のパーツにしか見えないのよ。命の木は七五三縄によりなっていたでしょ。神道ではこの命の木を真榊としているからどうしてもそこにヒントがあるのよ。

 

 そして十種の神宝の祝詞は「ひとふたみよいつむゆななやここのたり ひとふたみよいつむゆななやここのたり ひとふたみよいつむゆななやここのたりももちよろず ふるへゆらゆらとふるへ」と唱えるの。

 

この祝詞の数の部分を漢字で印すと「一二三四五六七八九十 一二三四五六七八九十 一二三四五六七八九十百千萬」で三十三文字なのよ。この神宝十種は色々な暗示が込められていてどこに何が隠されているのかわかったものではないのよ。私がざっと思いつくだけでも三十三はメシアの復活の時の年齢と信じられているということや「十」という字がメシアの心御柱そのものだし、貴船である契約の箱にはモーセの十戒石板があるはずだということ。そして発見したのがこの暦なのよ。

 

神の十二 (2)
 クリックで拡大してみてね。

 

七五三とイスラエルの十二という数と十との関係の中に十種の神宝がすっぽりと収まってしまうという摩訶不思議さでしょ。そしてこの暦が命の木の中にすっぽりと収まってしまうのよ。その辺は記事カテゴリーの命の木のシリーズでほとんど書いてあるからね。

 

そのようだから一二三祝詞もどこかにあると思っていたのだけれどもこれがなかなかどうして見えてこなかったのよ。しかし昨日の記事を書いていて判った気がしているの。

 

やはり数なのよ。「あ」で始まって「ん」で終わるのがあいうえおの五十音で阿吽の呼吸でしょ。それがメシアの初めであり終わりなのよ。日本語の言霊となってしまっているのよ。

 

五十音を発音すると実際は五十一音でしょ。五十と五十一と来て一二三祝詞が四十八音なのよ。これをヨハネと解釈する向きもあるのだけれども言い得て妙という感じがするの。ヨハネの黙示録は終わりの時を黙示しているから、正解としてしまってもいいのではないかと思えるほどなのよ。

 

しかしそれではだめなの。この四十八と五十と五十一の並びに四十九が隠れているでしょ。四十九でチェックメイトなのよ。

 

出エジプト 20

8安息日を心に留め、これを聖別せよ。

9六日の間働いて、何であれあなたの仕事をし、

10七日目は、あなたの神、主の安息日であるから、いかなる仕事もしてはならない。あなたも、息子も、娘も、男女の奴隷も、家畜も、あなたの町の門の中に寄留する人々も同様である。

11六日の間に主は天と地と海とそこにあるすべてのものを造り、七日目に休まれたから、主は安息日を祝福して聖別されたのである。

 

レビ記 25

8あなたは安息の年を七回、すなわち七年を七度数えなさい。七を七倍した年は四十九年である。 

9その年の第七の月の十日の贖罪日に、雄羊の角笛を鳴り響かせる。あなたたちは国中に角笛を吹き鳴らして、 

10この五十年目の年を聖別し、全住民に解放の宣言をする。それが、ヨベルの年である。あなたたちはおのおのその先祖伝来の所有地に帰り、家族のもとに帰る。

 

モーセの十戒の四つ目が安息日についての戒めなのよ。そしてその戒めが神道の七つのお祝いとなっていることを考えれば初めから答えは示されていたのよ。

 

七七四十九の年はイスラエルの大贖罪日なのよ。五十年の式年なのよ。そしてそれが終わりの時の大贖罪の日の暗示になっているのよ。その日がヨハネにより黙示されているでしょ。

 

街場のサイキッカーとかで終わるとあの事件の教祖さんのように、メシアにより贖われているにもかかわらずその日に自分で自分の罪を贖わなければいけなくなるの。今でもユダヤでこのお祭りが祝われているのかには興味など湧かないのよ。あの国どうでもいいからね。

 

モーセの十戒に起因する七七四十九なのよ。その数が日本語の言霊で阿吽の呼吸となってしまっている事が驚異とも言えるでしょ。その言霊によりなっているのが一二三祝詞なのよ。十種の神宝と同じく最後の最後に死人をよみがえらせる呪術なのよ。モーセの十戒を侮ると御霊は下らないわよ。

 

一二三祝詞は読み方にもよるのだけれども三五七 三五七 三五十たす一で最後に「ー」と伸ばして発音すれば四十九音でしょ。そして最後の「あせえほれけんー」で阿吽の八文字でしょ。八はメシアの御柱の数なのよ。

 

最後の「―」は神様の息吹とするのはどうかしら。それで文字通りの阿吽の呼吸になり永遠の命と繋がってしまうのよ。十種の神宝の百千萬と同じ概念なのよ。そう理解すれば神様の阿吽の呼吸がこの祝詞で唱えられているということになるでしょ。使者をよみがえらせる阿吽の呼吸の祝詞なの。この十月は驚きの十月なのよ。今月は記事を書きながら驚いてばかりなの。

 

いずれにしろ様々に解釈されていて「ん」を除いた四十七音とする向きもあるけれども、「ん」をのぞいてしまったら阿吽の呼吸にならないでしょ。お社の狛犬の吽形の方を取り除いてしまうみたいで収まりが悪いのよ。七七四十九と解釈してその由来が聖書のモーセの時代にあるとすれば、十戒と完全に結びついてしまい、十種の神宝を包含する七五三の神宝の言霊となってしまうのよ。ここにも七五三の〆縄がはられていたのよ。大御神の御霊と無縁ではありえないと知れるはずなの。

 残る問題は意味が全く読めないという事なの。しかし「あいうえお」にも意味などないでしょ。それとも何らかの意味を秘めているのかしら。今のところお手上げ。

 

倒語(さかしまごと)というのは気が付いてしまえばいつでもまるで謎々なのよ。それを飲み込めて街場のサイキッカーのドメインから解脱できるかどうかが問題なの。

 君が代は大御神の七千年祭と八千年祭の言霊の歌なのよ。


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