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 最近の記事で祟り神のことばかり書いていたら二日ほど前の夜にその神様にご挨拶を受けたわよ。丑寅の金神という神様は月読命なの。なぜ丑寅かというと古神道ではエジプトのピラミッドをエノクという人が建てた三柱の神の神殿と見定めているらしいわよ。そのピラミッドの丑寅方向にある神殿が月読命のお宮なの。神道ではその東北、南西ラインを逆転させて皇大神宮の配置にしているらしいわ。

 

この月読命のことを、イエスは聖霊と紹介したの。イエスを信じる人にはこの月読命が送られてくるの。信じない人には破壊をもたらす祟り神だけれども信じる人にはそれは美しい神様よ。

 

その夜は不思議に雲の切れ間が丸くぽっかり空いていて、その中にお月様が出ていたの。月明かりが雲に反射してお月様が虹に包まれていたのよ。初めて見るお月様でそれは息をのんだわ。とっさにご挨拶だわと理解した。そう理解しなければご無礼と思うから。神さまにはそのような摩訶不思議な方法が当たり前のことなの。月読命は信じる人には虹の七福神様なのよ。そのように理解していたけれど、まさかこのタイミングで七色のお月様見るとは思わなかった。


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