このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

薄々と感じていたことがまたはっきりしてしまったわ。

日本人に神が取って食べるなと禁じた木がはっきりと分かった。

 

私ね、以前キリスト教系の教会員だったの。

その教会で二回ほどクリスマスを迎えたの。

クリスマスの由来をWebで調べそのいかがわしさを

知っていた私だったのだけれど、一回目の時は洗礼の2日後だったので

クリスマスパーティーに行ったわ。

それが私の人生最後のクリスマスパーティーになったの。

次の年はどうしても行く気になれなかったので欠席。

その次の年の秋ごろのある日、だめだ、やめなきゃと思った日以降

教会は脱会したの。

 

前にそんな経験があったのだけれど、実は昨日、

以前書いた記事の書き直しをしていて、

日本人にとって1225日の持つ意味がはっきり見えてしまった。

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1022409.html (師走の七日間と命の木の七日間)

1225日は神様の歴史の第一日目で、神さまが

取って食べるなと禁じた木の生えた日だったのよ。

その果実はズバリ、ハッピーバースデーだわ。

クリスマスの由来がどうのこうのということとも関連しているのだけれども、

その奥を見極める以前の問題で、ハッピーバースデーが神の禁じた禁断の果実なの。

 

なぜならヤハウェの旧約聖書、イエスの新約聖書、

天照大御神の古事記という神様の書物に、誕生日を祝え、

などという戒めはただの一言も記されていないから。

 

天孫イスラエルにとっては異教の風習が猛毒で、

神が取って食べるなと禁じた木の果実なの。

それは神様の書物をよく読み理解しなければならないこと。

読んだことがなければ判らないわ。

読んだことがないということは神様なんか知らんということで、

それはそれで問題ありと思うけれど。

 

そこまで飲み込めれば、ではいつその木がこの国に生えたの?

昔から生えていたの?ということになると、昔は生えていなかったでしょ。

時代劇でお誕生日おめでとうなどというセリフ聞いたことないでしょ。

 

日本人にとっては完全に異教の風習なの。

これが日本人にとっての猛毒なのよ。

私の中では以前から思っていたことなのだけれど、

文明開化によるこの猛毒にこの国は汚染され続けて来たのよ。

 

私の住む自治体はそれを開国の記念としていて、

黒船来航が観光の柱なの。その船を率いてやってきた

船長さんが大スターなのよ。

そのことの持つ意味に日本人は気が付いていないわよ。

 

この船が入ってきたのは東京湾の浦賀水道なのだけれど、

そこは走水の海なの。そしてその海は倭建命の物語で

弟橘姫様が身代わりになり入水した海なの。

この時に弟橘姫様はこの海に八八八の結界を張っているの。

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1268489.html (走水の海の命の木)

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1198963.html (倭建命と弟橘姫 命の木への道行き)

1225日のクリスマスとハピーバースデーの意味を悟ると、

もう黒船がどうというよりは、この国にとっては文明開化が

六六六の、神が取って食べるなと禁じた

禁断の果実だったと理解してしまうの。飲み込める?

 

人間はこの木から取って食べることにより善悪を知るのよ。

実はそこにこの木の隠されている恩恵があるの。それが神様のお計らいなの。

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1359509.html (幸せという字と善悪という字)

これが飲み込めれば日本に仏教が入って来た時にも、

同じことが起こっていたのだとわかるわよ。

日本人でも輪廻転生を信じているお馬鹿さんいるでしょ。

でもね、そんなことも神様の書物にはただの一言も書かれていないわよ。

 

梵天や弥勒菩薩という神を理解していたお釈迦様が、

そんなことを説くはずは1ミリもないの。

お釈迦さまが生まれた時にはすでにはびこっていた、

インド古代からの宿痾のカースト制度の頂点に立ってきた、

バラモンたちがまき散らしていた迷信と私は理解しているわ。

 

この輪廻転生もこの国にとっては異教の猛毒なの。

聖徳太子はそれを悟っていたわよ。

仏陀の教えはカバラに基づく魔訶般若だと。

でも仏教伝来により輪廻転生などという、

ゴミに等しい迷信も伝来してしまったのよ。
だから聖徳太子は世間虚仮唯仏是真の言葉で知られているの。

その責任は仏陀の十大弟子にあるわよ。

 

それでも仏陀が偉大であったからこの国は神仏の国となったわよね。

そして現代では文明開化の恩恵にも十分浸り、

便利で快適な生活を享受できるのよね。

でもね、日本人は異教の風習の毒をたっぷり食らって、

その右の手と額に六百六十六の印を受けているわ。

 

六六六の人ばかりでしょ。自分のまわりに、

私は八八八よとはっきり言える人いる?多分いないでしょ。

私ははっきり言えるからこのブログ書いているのだけれども。

 

この八八八の命の木にあずかる事を許されるためには解脱は必須なの。

とたんに重たくなるでしょ。二つ前と三つ前の記事に、

パスワードをかけなければ公開できなったのはそのため。

求道者でなければ重過ぎるでしょと思ったから。

 

でもね、また眼が開かれたわよ。日本人はみな道に生まれた道の人なの。

求道者もへったくれもないのよ。みなその道に生まれて来ているの。

パスワードがかかっている記事も順次パスワード外すつもり。

 

ではいったいどうしたらいいの、ということは長くなるから

次の記事から書いていくわ。読んでね。

 

男の人が女性に対する煩悩をどのようにクリアするべきかとか、

その他の密教で封印されてきたことなど全公開するわよ。

こうご期待。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

神道ランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村

聖書・聖句ランキング