このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)

カバラの命の木ってあるでしょ。

あれは日本のお榊なの。

このブログではもう何度も紹介しているはず。

なぜおさかきかというとお逆木なの。

命の木の西洋版の図象などでは、根っこと幹の上下が逆さまに

描かれているもの等がそれ。その故にお逆木とは上下の逆転、

左右の逆転などとの解釈がまかり通り、そこに訳の分からない

オカルト思想などがへばりついて、タロットに結びついたり、

カバラの哲学思想や神智学や秘密結社のオカルト思想などと

危ながる解釈がされているのよ。

 

ひとつ前の記事で書いたけれど、

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1305340.html (八咫鏡の真実)

鏡像反転は左右が逆転しているように見えるけれども、実は前後の透過なの。

鏡に映っても右手は右手のままなの。この命の木は正面ではなく後面のお逆木で

神さまの木だからお榊なの。だから後ろの正面だあれ?なの。

 

しかも根っこと幹で二本の木を示す天照大御神の木だからにほんのき。

お榊は日本の木なの。だから当たり前のようにこのお榊には

日本の由緒までが示されているの。

 

命の木はセフィロトの木として、三本の柱に十個のセフィロト、

それらをつなぐ二十二本のパスで示されているでしょ。これだけで十分なのよ。

いつも言うようにカバラは謎々なの。オカルトの神秘主義ではないの。

十個のセフィロトは十戒を示しているという解釈は当たっていると思うわよ。

でもね、見落としている事があるの。

 

十という数はアダムから数えて十人目のノアを示しているの。

このノアがセムの天幕の父で、神様と虹の契約を結ばれた人だったの。

それから十二代目がイサクという人。十二代よ。この人がイスラエルの父なの。

そして二十二代目にあたる人なの。これが二十二本のパスの数。

イサクの父はアブラハムで二十一代目の人。二十一代よ。

この人もヤコブ・イスラエルとならぶ、七七七の満願の人だったの。

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1234775.html (神の国イスラエルと天孫族)

この記事を書いたときに聖書の中にひとつ目の七七七の満願を見つけたけれども、

またもうひとつみつけてしまったの。

 

アブラハムはイスラエルの契約の祖父なの。聖書にはアブラハムとイサクが

御父と御子の暗喩になっていることを示す記述まであるの。

その孫がヤコブ・イスラエルで天孫族の父なの。


 今では御父の独り子イエスが天孫族の契約の神、
いいなづけの天照大御神として神宮で祀られているの。

お榊とは御父と御子と天孫イスラエルの契約を証しする命の木なの。

それが古事記の示す須佐之男命と天照大御神の誓約(うけい)なの。

この契約を見いだせない人がカバラの迷宮にはまり、一生を棒に振るの。

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