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神道の深層あばくわ。

六六六に対応している言霊が神道にかくされているのは以前から気が付いていたけれども、

あまりにえぐいから出すのは控えていたの。この辺で出してしまおうかしらと思うの。

 

六六六というのはヨハネが黙示した獣の印よね。獣のレッテルを張られる

ということでしょ。日本にもあるわよ、それに匹敵する言葉が。

 

使い方を誤ると人の怒りを招くという意味においては、

ヨハネの六六六より強力な言霊。

 

それは・・・「馬鹿」。

 

この言葉は神道による言霊よ。

禊祓詞(みそぎはらいのことば)という祝詞の最後に

「天の斑駒(ふちこま)の耳振り立てて聞食せ(きこしめせ)

怖み怖み(かしこみかしこみ)も白(まお)す」という言葉があるの。

この言葉の中に「聞食せ(きこしめせ)」というのがあるでしょ。

これは聞くことは食べることだと理解していると取れるでしょ。

メシアの言葉を聞くということは食物をいただくことなのよ。

注目は「天の斑駒(ふちこま)」よ。馬なの。

 

それとは別に卜部神道の祝詞で「左男鹿(さおしか)の八(やつ)の耳(おんみみ)を振立てて
聞食せ(きこしめせ)と申す」という言葉が最後に出て来るものがあるの。

こちらは「左男鹿(さおしか)」 鹿なの。私の解釈では神道における左は左近桜の左。

その意味するところは神の禁断の木。数は六六六なの。

 

馬と鹿の耳にメシアである天照大御神の御言葉を聞食し、

禊をさせ悟らせてやってください、としか私には聞こえないのよ。


 神の禁断の木と知らず取って食べていながら気が付かない人間の、
右の手と額に張られるレッテルが六六六。神道ではそれが馬と鹿なのよ。


 この六六六の印を受けた者は、

神の怒りの酒船でふまれると黙示されているの。

神の怒りと直結しているのよ。だからこの「馬鹿」という言葉は

使い方を誤ると人の怒りに直結するの。

色即是空の空境において直結しているの。

それが日本人の感性なの。

 

神の怒りを招く者は獣以下よ。

獣は神の怒りを招かないでしょ。

それがこの数と言葉の意味すること。

第三の眼の開眼は必須なの。

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