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 この写真は神奈川県横須賀市の走水神社から走水の海をうつしているの。

この海は古事記で語られた海なのよ。

そこで八百八十八という数を弟橘姫が示しているの。

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1198963.html (倭建命と弟橘姫 命の木への道行き)

そしてここに黒船が入ってきて文明開化につながったのよ。

私ねこの文明開化ということが日本人にとって六百六十六という意味を持つとしか
思えなくなったの。

 

 横須賀生まれで子供のころこの海でよく海水浴したの。

成人したら横須賀の米海軍基地に六年半ほど勤務して、先行きが見えてきて、

よしと思っていたら急に回心させられて退職してしまったの。

その後いろいろ知らされて、今では六百六十六の基地だから

やめさせられたのだわと思っているの。

 

私の住んでいたのは佐野町というところで、

そこから平坂という坂を下って六百六十六の基地まで通っていたのよ。

佐野町(さのまち)の佐野は、さぬ、と読めば神武天皇の別名なのよ。

そこからこの世との境にある黄泉平坂を下って黄泉の国に通っていた?

などという妄想もわいてくるの。

 

横須賀という町は文明開化が進むに従い軍港の街となり、

戦後は米海軍の街なのよ。横須賀市の観光の売りは、海軍カレー、

ネイビーバーガー、黒船祭りなの。

 

ひとつ前の記事に書いたけれど、旧約聖書、新約聖書、古事記は

ひとつらなりの神の書物で、ヤハウェの書、イエスの書、天照大御神の書として

読むべきものだというのが見えて来たの。すべて同一神なの。

 

そこでよく考えてみると、私はその神の書物に記述されている

極めて重要な土地に生まれていたの?

倭建命のことを神代に語った稗田阿礼という人はいったい何が見えていたの?

と思ってしまうのよ。

 

神が園の中央に植えた命の木の数字が八百八十八で、

神が禁じた善悪を知る木の数字が六百六十六だなんて知り抜いていたはずなの。

その二つが走水の海で千数百年の時をまたぎクロスしているの。

 

そのような時が来るのを知っていて、都が西から東に移されるのまで見据えた

預言だった?中東から極東に神都がうつされたことなど当然知っていて、

それが日本の国の中でもう一度繰り返されるのを知っていたの?

などといろいろなことを瞑想してしまうの。妄想かしら?

 

でもねこの国を立ち上げその経緯を全部知り抜いていながら、

その歴史をすべて隠しおおせているのよ八咫烏は。

そう考えれば神様からすべてを知らされていたと考えてもおかしくないのよね。

この走水の海で起こったことなど全てお見通しのはずなの。

 

それらのことから私が言えるのは、東の京都のおひざ元の走水の海には、

八百八十八の命の木と六百六十六の善悪を知る木が生えているという事なの。

この二本の木は神様が人間に善悪を知らしめるために生えさせられた二本の木で、

その両方を味わわないと善悪を知れないのよ。

 

私の地元の横須賀市民はそうとは気が付かずに、

六百六十六の木とお友達なの。

ネイビーフレンドシップデーなんてあるとみんな喜んでいくの。
そこに八百八十八の命の木が生えていることなどこれっぽちも知らないのよ。

そしてこの横須賀市民の状況とは全世界の人類の状況そのものなの。

 

もしこの記事を横須賀市の観光課に投稿したら、

どのようなリアクションが返ってくるかしら。

投稿しないけど。


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