このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。

その他推奨記事
 


ヨハネの黙示録 7

 2 わたしはまた、もう一人の天使が生ける神の刻印を持って、太陽の出る方角から上って来るのを見た。この天使は、大地と海とを損なうことを許されている四人の天使に、大声で呼びかけて、 

3 こう言った。「我々が、神の僕たちの額に刻印を押してしまうまでは、大地も海も木も損なってはならない。」 4わたしは、刻印を押された人々の数を聞いた。それは十四万四千人で、イスラエルの子らの全部族の中から、刻印を押されていた。

 

刻印を押された人々の数が十四万四千人なの。イスラエルの十二部族から一万二千人ずつで構成されているの。まるでイスエルの十二とキリスト・イエスの十二弟子を掛け合わせたような数なのよ。

 

そしてこの十四万四千という数を神の国龍宮のお祭りの数霊と言霊で分解してしまうと、「十四越の四による四合わせ」となるのよ。言霊が意味するところは「十四越の死による幸せ」となるでしょ。

 

イスラエルとキリストの使途により伝えられた、福音の原則を満たし死ぬことにより訪れる幸せが、復活であると聖書には書かれているの。それがキリストの十字架上の死と復活の示すことなの。だからその死と復活を信じることが命の木への入り口なのよ。

 

この「十四越の四による四合わせ」という言霊、摩訶不思議でしょ。その様にして生老病死の四苦八苦を免れなさいと読めるのよ。この四苦八苦は十四越の世の終わりに際して臨む死と、八千代が訪れる前に訪れる二度目の死という、二度の裁きについての数霊と言霊を含んでいるのよ。


 イスラエルと龍宮のコラボによる魔訶般若の数霊と言霊のコラボなの。宗教学では絶対に理解できないところに真理がポツンと置かれているのよ。そう冥想するのよね。このところこの十四という数霊に頻繁に遭遇するのよ。

20200518_obontoha_03


スピリチュアルランキング
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村

聖書・聖句ランキング

神道ランキング

精神世界ランキング