このブログに来たらこの記事だけは押さえてね。
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/947242.html  (イエスは御父による人類のいいなづけだった)

 七五三と五六七は一体なにを示しているのか。

この事を詳細に記述しようとしたら一冊の本になってしまう。

なのでキーワードを中心に略解として示しておきたいと思う。

すべてはイスラエルのカバラに端を発しているのだ。

イスラエルのカバラとは古事記における倒語(さかしまごと)と同じで

賜物を受けた身内だけで通用する神秘体系と思ってもらえばよい。

 

 理解したいと思えば、一旦、理性という学問至上の感性を脇において、

瞑想のなかで思惟する必要があるかもしれない。

日本の学問上ではいまだに人間は猿の末裔だと教えている。

 

 カバラについて思惟しようとしたら、旧約聖書と新約聖書を一通り読み通し、

大まかにでも何が書かれていうのかという事の理解がなければ、

意味不明で理解不能だとお断りしておく

 

 さてまず五六七と七五三なのだが、これは神が六日のうちに天地の創造を終え、

七日目に休まれたという事に由来するのだ。

 

 事細かく説明する紙幅も時間もないので理解の助けになるような

結論だけを次々に示しておく。

 

 天地創造の七日間はカバラのカレンダーなのだ。

そして一日は千年として換算するように聖書中で諭されている。

七五三をそのカバラに当てはめると、

三日目、五日目、七日目という暦が浮かんでくるのだ。

 

さらにこの暦に千年換算を当てはめ、三千年、五千年、

七千年とし聖書の歴史に照らすと。三千年目にアブラハム、

イサク、ヤコブと神の契約がなされ、これが、イスラエルが

神に立てられる契機になった。その後五千年目にイエスが降誕した。

それから二千年後の七千年目に再降臨があると信じられている。


 これがごく大雑把ではあるが三日目、五日目、七日目のカバラであり、

神道はで三日目がいいなづけの誓約、五日目が婚約の誓約、

七日目が神前結婚の誓約として倒語に取り込み、七五三のお祝いとしている。

 

さらに天神様の細道の七つのお祝いだとそえ歌にして、

七日目の神前結婚を示している。これが、ヨハネが黙示録で

黙示している子羊の婚宴で、千年の宴の福千年なのだ。

 

であるから七日目の安息日を聖別せよという十戒の中の戒めは、

この七千年目の婚宴のことを示しているのだ。

 

神道においてはそれが七つのお祝いなのだ。

そのように理解できれば仏陀が示した五六七は容易に理解できる。

 

五日目に弥勒菩薩が降臨し求婚の儀式を済ませ、

解脱、禊をして婚約に至ったものは、六日目を経て、

七日目の七つのお祝いに参列する。

 

それを拒んだものは六六六の目印を付けられるということなのだ。

 

他の記事で七七七、八八八、九九九についても書いているので
このブログはくまなく読んでいただきたい。

 

八八八はメシアの数字で、古事記において弟橘姫が走水の海で

八重の畳を三種そろえその上に座り入水したことなど、

八重の畳を三種で八八八を示していることなど。

 

この先書きたいことは山積しているのだが多すぎて

書ききれないのではと思ってみたりもしている。

 

そういう事情で、何というか、中抜きの結論だけをキーワードを中心に、

これまで神道が秘めていたことを抉り出して紹介していくので、

瞑想しながらよく咀嚼して、カバラの賜物を受け取っていただければ

よいと思っている。

 

送り手は私ではなくキリスト・イエスだ。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 聖書・聖句へ
にほんブログ村


聖書・聖句ランキング