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皇室って日本人からしたら天みたいなものでしょ。その天において納采の儀が滞っているって、これほど象徴的な事実って近代まれにみるのよね。その様な視点で歴史を振り返るともうそのような象徴のオンパレードなのよ。神様の祟りの恐ろしさを克服してしまうと怖いものがなくなるから何でも書けてしまうのよ。

 

令和元年に大御神の隠し玉の五男神と伊弉諾尊が投げた三つの桃の三女神が揃い、七段飾りのお祭りが始まっていたのよ。今年は令和三年だけれども三++七の令和十五年には次の式年遷宮があるの。

 

その雛祭りにどんな意味があるかというとね、古事記の冒頭の創世のお祭りなのよ。造化三神は伊弉諾尊が投げた三つの桃に対応していて、それは尊がお産みになられた三貴子であり、素戔嗚尊の剣から生まれた宗像三女神でもあるの。

 

日向三代のアダムとノアと御子にも対応しているのよ。その対応関係はアブラハム、イサク、ヤコブやサウル、ダビデ、ソロモンなど挙げればきりがないほど出てくるのよ。明治、大正、昭和までその範疇なのよ。最初の造化三神の三という数が父神の御働きの象徴なの。

 

その三柱に二柱が加わり別天津神五柱となるの。この五柱は天照大御神の玉から生まれた五男神に対応していて、三+二という内訳にその秘密が隠されているのよ。父神の御働きの三という数に歴史上において二が加えられて五になったのよ。その二が何を隠そうこの国の歴史上に二人いたハツクニシラススメラミコトのことで神武天皇と崇神天皇のことなのよ。

 

アダム、ノア、御子、神武、崇神の五柱なのよ。先の三に神武天皇と崇神天皇の二柱を加えるとほとんどその対応関係において当てはまってしまうのよ。その五柱が何を示しているかというと御子の御働きの象徴なのよ。御子が神の化身としてこの世に来て御働きになられた結果としての二柱を加えた五柱なの。

 

その御子の御働きの結果としてイスラエルとユダヤが国を失い王権が大和に移譲されたことを示しているのよ。その様に途轍もないことであるから世界に対してこの国の建国史は秘されているの。私が書いてしまっていいのかしらというほどの事なのよ。大御神の心御柱を明かしてしまった八咫烏に由来するのだから多分いいのよね。

 

先に上げた三柱のうち一つだけ当てはまらないのが明治、大正、昭和なのよ。歴史順に齟齬をきたすからね。それでもその時代は三柱の神様と対応関係にあるとしか思えない史実のオンパレードでしょ。それが雛祭りに繋がるの。

 

そのような三柱と五柱の神の由来が須佐之男命と天照大御神の誓約により生まれた三女神と五男神に秘められているのよ。だから雛祭りと誓約は切っても切れないの。古事記ではその後に神代七代が続き、その内訳が十二柱なのよ。

 

三女神が父神の御働きを示し、五男神で御子の御働きを示しているとなったら、七代の十二柱は聖霊の働きによるイスラエルという暗示でしかないでしょ。この国が父と子と聖霊の働きによるイスラエル由来の国であると示していたのよ。

 

それが三人官女と五人囃子の七段飾りで、誓約と切れない間柄にある事を示すために右近橘と左近桜が飾られるの。神が園の中央に生えさせられた二本の木が誓約の木であったことを暗示しているのよ。

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内裏雛の二柱が伊弉諾尊と伊弉冉尊もしくは須佐之男命と天照大御神、右大臣と左大臣と三人上戸を加えた合計十五柱の七段飾りなのよ。それが三++七=十五の魔法陣の雛祭りで、古事記の日本創世神話なの。その中に端午の節句や七夕祭りも含まれてしまっているのよ。それが理解できれば端午の節句の鯉のぼりや桃太郎さん、金太郎さんが何を意味するのか飲み込めてしまうし、天の川は須佐之男命と天照大御神が対岸で向き合い誓約を行った天の安川に他ならないとしか考えられなくなるでしょ。

 

そして魔法陣に端午の節句と七夕祭りに挟まる夏越の大祓と、十一月の七五三とお正月に挟まる年越しの大祓のグランドクロスを見るとこの国がどの様な国か丸わかりになってしまうのよ。

 

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その様だから令和元年に五男神と三女神のお祭りと大祓が始まってしまったように見えるという事なの。明治、大正、昭和に続く二柱がハツクニシラススメラミコトに対応しているの。

 

この記事では最後に桃太郎さんと金太郎さんの誓約について書いておきたいのよ。鬼退治とは桃太郎さんが鬼ヶ島に行って帰順するのかと問うたという事なのよ。それは御子が御父に遣わされ悔い改めによる帰順を説きに来られていたという事なの。鬼ヶ島の鬼は降参したことになっているけれども、御子の遣わされた鬼ヶ島の鬼はそのごく一部が帰順し、残りの鬼が御子を殺してしまったのよ。しかし御父はそのままにしておかず三日目に御子を復活させ、その四十年後に金太郎さんを遣わし鉞で切倒してしまったという事なのよ。端午の節句の五という数が御子の働きを示す数だったでしょ。

 

マタイによる福音書 3

 10 斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。 

11 わたしは、悔い改めに導くために、あなたたちに水で洗礼を授けているが、わたしの後から来る方は、わたしよりも優れておられる。わたしは、その履物をお脱がせする値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。

 12 そして、手に箕を持って、脱穀場を隅々まできれいにし、麦を集めて倉に入れ、殻を消えることのない火で焼き払われる。」

 

御子は復活後龍神として、帰順した鬼たちの目の前で天に挙げられたのよ。それが龍門の滝の鯉のぼりとなったの。日本はその後、龍宮となったけれども、それにもまして世界中が鬼ヶ島と化したのよ。御父がそのままにしておかれるとは思えないでしょ。だからいずれ大祓が行われるのよ。

shoman阿吽



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