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 今日は七夕だ。雨が降っているので天の川は見えそうにない。

神道における七夕なのだがこれがまた倒語(さかしまごと)により

とんでもないことを秘めている。彦星と織姫は須佐之男命と天照大御神なのだ。

 

先日の「雛人形と天の皇室」という記事に書いたのだが、須佐之男命と天照大御神が

男雛と女雛で、彦星と織姫はその内裏雛でもあるのだ。

http://sakasimagoto.blog.jp/archives/967938.html (雛人形と天の皇室)

 

全ては須佐之男命と天照大御神の誓約(うけい)により始まったのだ。

この誓約は天の安の河を挟んで行われたと古事記に書かれている。

古事記には初めから天の川を挟んでいると書いてあるのだ。

 

この二神の誓約(うけい)で子が生まれた。

この誓約(うけい)だが、古事記の記述は完全な倒語(さかしまごと)で書かれていて

味方にしか意味が取れないように仕掛けがされている。

 

それを単純化して記述すると、須佐之男命の剣から三人の女の子が生まれ。

天照大御神が身につけていた珠(たま)から五人の男の子が生まれた。

それがそのまま雛飾りにおいて示されているのだ。

三人の官女が須佐之男命の天の叢雲の剣、
五人のお囃子が天照大御神の勾玉だと示しているのだ。

 

のこる神器の鏡は誓約(うけい)の物語には出てこないが、暗に、

須佐之男命と天照大御神が八咫鏡の象徴なのだ。

そして剣が三、勾玉が五、とくれば、暗に、八咫鏡は七なのだ。

雛飾りには、七五三のお祝い、桃の節句、端午の節句、七夕、

皇室の三種の神器が、神道の倒語(さかしまごと)で、味方にだけわかるように

配置されていたのだ。

 

この雛飾りにはそれだけではない、天地創造から今日に至るまでの

すべてが凝縮され詰め込まれているのだ。

 

完全に神道による呪術なのだ。

しかも人間だけではなすことのできない呪術だ。

 

それにより示されていることは七月七日の七夕は天の安の河を挟み、

須佐之男命と天照大御神が誓約をする日だという事なのだ。

 

そしてこの日を神道では「この子の七つのお祝い」とそえ歌で

歌っているのだ。そえ歌とは倒語(さかしまごと)と同じく、

他のことになぞらえて諭すための歌と日本書記に書かれている。

 

それは神武天皇のみことのりにより決められたと書かれている

それであるから神道においては言挙げできず、倒語と、そえ歌でしか

表に出せないのだ。

 

 それはなぜか、人に聞かされるのではなく悟るべき事柄だという

神さまのお諭しなのかもしれない。イスラエルのカバラとまったく同じもので、

信仰によりその賜物であるカバラを悟れと言われているように思う。

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