天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

倒語(さかしまごと)とは神武天皇の頃より始まったと日本書記に記されている。 それは味方にだけわかる言葉を使うということ。 古事記と聖書は倒語で書かれていた。

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http://sakasimagoto.blog.jp/archives/966714.html (天照大御神の心御柱)

とってもためになるページ
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1183708.html (三柱の神の宇宙)
http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)

 三日目に契りが交わされ五日目に結納が交わされ七日目の祝言にいたる。

三日目のイスラエルと五日目のイエスと七日目の子羊の婚宴と神の書物にある通り。

天津神の七つのお祝いと諷歌に歌われる通り。
  

 七日目の挙式は幽世でのこと。

故に三日目の誓約も幽世でのことと解すれば、前世、現世、来世に渡る日取りと読める。

三日目の前世における誓約、五日目の現世における納采の儀、来世における挙式。

故に人は神の定めた許嫁なのである。

拒むことは現世においてのみ黙認される。


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 キリストを証しする聖書には、神の怒りの免れ方が記されている。
解脱に至るまでの悔い改めにより梵我一如として天の父を知り、
そのことで父の喜捨と慈悲により生かされていることに対する感謝を証しすることだ。
この世の終わりには善因の結実である解脱した自己を善果のお供物として
父の国におかげ参りをする。
悪果の結実を見たものは神の怒りの酒船で踏まれると書いてある。
煩悩の滅却によってしか善果は結実しない。

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