天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

倒語(さかしまごと)とは神武天皇の頃より始まったと日本書記に記されている。 それは味方にだけわかる言葉を使うということ。 古事記と聖書は倒語で書かれていた。

 皆人前で面白いことを言って受けたがる。
仏陀は、歌舞伎聚楽主は地獄に堕ちると言ってしまった。
この歌舞伎聚楽主とは一体何か調べてみるのも面白い。


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 釈迦はブラフマ、ビシュヌ、シバを父と子と聖霊の関係性と悟った。
御父と御子の結び、御子と人類の結び、男と女の結び、
これら創造、救済、繁栄の結びのシンボルがシバリンガだ。
シバ神が結びの介添えの聖霊だ。逆らえば七殺の祟りを受ける。
悟った仏陀は女人の出家を許さなかったが弟子が破った。

 

  シバリンガは神の創造、救済、繁栄のシンボルだ。
タントラはそれらを悟り解脱することが目的だ。
御父と御子と聖霊により瞑想しなければ解脱しない。
すでに救世主の言霊が示されたのにそれを無視し瞑想して
解脱できる訳がない。チャクラは神の約束の虹。
この霊体の虹で空と光と虹を観想する。

 

 神道はタントラを完全に掌握している。
お宮と参道と鳥居が女神の豊穣のシンボルだ。
子のお宮と産道と御陰なのだ。
男根がご神体であるのも当たり前。
古事記において女神は御陰に致命傷を受け落命する。
これはタントラを完全に掌握した上で救世主の落命を倒語で示している。
それを招くとどうなるかもはっきり書かれている。


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 古事記には聖書の正しい読み方が倒語で示されている。
伊弉諾尊と伊弉冉尊、須佐之男命と天照大御神、
どちらも御父と御子。
天御中主神と高皇産霊神と神産巣日神、須佐之男命と天照大御神と月読命、
どちらも父と子と聖霊。
それを読み解くと御父と御子がアダムとイブ、
御子と人類もアダムとイブと読める。

 

 人間は神に似せて造られたと聖書にある。
これは御父と御子に似せてアダムとイブが創られたという事。
同時に御子と人類の在り方に似せて二人が創られた。
故にアダムとイブ、男と女には、創造主の創造と救世主の救いが映されている。
人は男女の在り方を御父と御子から学ばなければ創造と救いはない。


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 聖書にはイエスの言葉で「聖霊に逆らう者はこの世においても
あの世においてもゆるされることはない」と書いてある。
その聖霊は天照大御神の弟神の月読命だ。
お名前しか知られていないが、お仲人の神様だ。
この神様によりご縁が結ばれる。
結ぼうとしないものには七殺の祟りをもたらす丑寅の金神と化す。

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 死後どうなるか。臨死体験は戻ったので死んだとは言えない。
死後はだれにも判らない。わからないことにはリスクが伴う。
思考実験。
死後の世界がなければそこにリスクはない。
あればリスクを伴う、死後良くなるか、死後悪くなるかだ。
死後悪くなることに対してのリスクマネージメントは絶対必須だ。

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 イエスは聖書の中で天国は激しく襲われていると語った。
これはイエスの許嫁がサタンにより唆され、そのまま不倫の関係に酔いしれ、
自分の立場を弁えずに、その価値観において反キリスト文明を
古代から現代にいたるまで推進しているという事だ。
この大御神の安国にもその徴はいたるところに散見される。

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 日本人の先祖崇拝は何を意味しているのか。
それは完全なる迷信であり、カースト制を定着させた
インドの転生輪廻の迷信に淵源がある。
日本の仏教界はその迷信をうまく利用し生業の道を見出した。
称賛されるべき処世術だ。しかし幽世では賞賛されず裸の恥をさらす。
幽世の梵天を侮っているからだ。

 

 日本人は先祖供養などしても浮かばれない。何故か。
稗田阿礼の時に明かされた大御神の祖神に日本人は信仰を欠いてきた。
それらの祖先をだれがこの世で供養できるのか。
覆水盆に返らずと見定め、現世で大御神とその祖神を崇め
祀ることにより成仏する道しか人には開かれていない。
それが命の木に至る道。


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 古事記に天照大御神の祖神のことが書かれているが、
日本人はこの祖神に対する信仰を欠いている。
日本人クリスチャンは主よ、主よと唱えながら天照大御神と
その祖神を軽んじている。それではだれの目も開かれない。
この祖神と天照大御神が、イエス御自身が示された御父と御子だ。
神宮の御霊。

 

宗教に与せず神道を信仰している日本人。それは良い。
日本の守り神天照大御神の御利益は絶大だ。
しかし祖神に対する信仰の欠如はこの世の終わりに禍根を残す。
これは私が言うのではない。「父の御旨を行うものが御国に入る」
これが救世主の言霊。
祖神に対する信仰の欠如は何を意味するか自ずと知れる。


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 神道はイエスを蛇神、龍神様、竈の神様、
その他日本中のほとんどの神様を天照大御神としてお祀りし
日本の守り神としている。何故可能だったか、
それは祝詞に、そのような詔があって成ったのがこの安国だとのられている。
聖書には復活したイエスが弟子たちに約束して上からの力を賜うと書いてある。

 

 聖書の中だけでイエスの物語は完結したわけではない。
その後この地球上で何が起こったのか。
イエスが弟子に約束した上からの力がどのように働いたか。
その目をみはるばかりのダイナミズムが丸ごと神道であると
俯瞰できたときに、この地球神籬の御神霊に意識が向く。
八百万の神の祖神とその御子に。

 

 イエスが弟子に約束した上からの力がどう働いたか。
それを稗田阿礼は古事記に倒語で示した。
日本人は古事記を読み誤っている。
そこには天照大御神より尊い神様が坐しますことがはっきり書かれているが、
日本人は岩戸開きの神事で神々が虚言を弄したと信じている。
祖神に対する恐るべき非礼。


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 神道では台所に竈の神様をお祀りしている。これもイエスだ。
まな板はマナの板で神の食物を調理する板。
水道の蛇口は蛇の口からほとばしる命の水で、お社の手水舎も同じ。
食物と水という神の賜物で現世を生き、キリストの肉と血をいただき来世に生きる。
マナと水は荒野でイエスがイスラエルに与えた。

 

 竈の神様はイエスだが、台所とは水場だ。
滝、泉、池、河川など水辺を守護する龍神様もイエスだ。
蛇口の蛇も手水舎の龍神もイエス。まな板の鯉もイエスだ。
まな板とは十字架をも意味している。鯉は竜門の滝上まで上ると龍に変化する。
そして昇龍となり天に上る。
故に鯉のぼりも昇龍もイエスなのだ。


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