天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

倒語(さかしまごと)とは神武天皇の頃より始まったと日本書記に記されている。 それは味方にだけわかる言葉を使うということ。 古事記と聖書は倒語で書かれていた。

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聖書に書かれている聖霊の賜物とは恩頼(みたまのふゆ)の事でそれは、天の皇室から賜る金鵄の勲章の事だったのよ。

 

本当に途轍もないこと書くでしょこのブログ。でも後から気が付かされてみるとそうでしかないから仕方がないのよ。

 

この恩頼(みたまのふゆ)は神道では天照大御神の恩頼(みたまのふゆ)とされているのだけれども具体的に理解されていないでしょ。それは大御神より尊い神様がいらっしゃることが古事記で証しされているのにそれを悟れないからなの。

 

聖書の父と子と聖霊の三柱の神様は太陽系においては須佐之男命と天照大御神、そして月読命と古事記が証ししているでしょ。しかし太陽系外に至ると中心から外れるから天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神という原初の三神とされているでしょ。

 

何故そのようなことが可能かというと八咫鏡なのよ。この八咫鏡を高性能なレンズと思えばいいの。宇宙の果ての永遠から人間の体内の極微細な宇宙まで自由自在にズームイン、ズームアウト可能なレンズなの。

 

それが天照大御神の御霊である八咫鏡であり、それはメシアの御言葉により知れるの。その御言葉により三柱の神様のことははっきりと知らされているでしょ。そして信じる者には助け手を送るともはっきり書かれているの。そしてその助け手である聖霊によりすべて知らされるとも書かれているでしょ。

 

その賜物が八咫鏡なのよ。だからなのよ。それは日本の皇室において皇位継承のシンボルとしてお祀りされているけれども、太陽系では中心の太陽そのものなの。人体にズームインすると太陽神経叢にあるマニプーラのチャクラなの。

 

このチャクラはカバラの命の木では八宝珠の中心なの。メシアからこの鏡を賜るとこのチャクラで同期して、法輪というものを理解してしまうようになるのよ。

 

しかし初めの頃はそのようなことは理解できていないから、いきなり受けてしまうと適応障害のような症状に陥るの。

 

実は途轍もない、そのような事態を招来したのは、私にとってはメシアの御言葉だったのよ。そしてその信仰により徐々に、適応障害を解かれそれが実は途轍もないことであると知らされるの。

 

素戔嗚尊のお働きが太陽系では地球の公転となり、お正月の年神様として迎える神さまと理解しても、太陽系外にズームアウトするとそのお働きは見えなくなるでしょ。

 

しかし八咫鏡を通して見るとそのお働きは銀河系や太陽系、そして太陽を有らしめている神様だと理解できるのよ。

 

だから天照大御神より尊い神様がいて当たり前なのよ。そしてその太陽神天照大御神はその尊い神様によりこの地球にメシアとして遣わされて、御言葉でご自分をお遣わしになられた神様をご自身の父として証しされたでしょ。そのような途轍もないことだったのよ。

 

だから同期できないと理解できないの。しかしメシアは同期することを諭されているでしょ。私をお遣わしになった父の御旨を行う者が御国に入るのであると。そのような途轍もないことだったの。

 

だからそのことに同期できるような途轍もない信仰が必須なのよ。だから天から受ける金鵄の勲章と納采の儀なの。侮っていては決して受けることができないの。

 

途轍もなく難しいと思われるでしょ。しかしね、受けてしまえば当たり前のことと理解できる仕組みを神様により人はみな受けているわよ。それは仏性と言われることであり、もっとわかりやすく言えば分別を供えられているということなの。

 

この分別により、重んじたり軽んじたり、侮ったり崇めたりするわけでしょ。それは誰においても自由なの。その意味で人間は本来的に自由に生かされているのよ。

 

しかし人はその分別の正しい用い方を知らずに穴に堕ちようとしているから父の御旨によりメシアが遣わされたの。しかしそれで何かが強制されたわけではないでしょ。相変わらず人間は自由なの。

 

しかしね、救われたいと思う人はそのように途轍もない信仰をものにしなければならない定めなの。

 

そのことはアダムとイブが創られたその時に決められていたのよ。その時にズームインして見てみるとね、二人が神様から賜った皮の衣が金鵄の勲章と納采の儀に匹敵しているのよ。

 

門を通って都に入るために衣を浄くした者は幸いであるというメシアの御言葉がそれなの。その信仰が皮の衣であり、結納の品として賜る婚礼に必須の礼服なのよ。宴会に招かれた客が礼服をつけていなかったので追い出されるという譬えが聖書に書かれているでしょ。そういうことなのよ。

 

子羊の婚宴とはそのように理解されるべきことであり、市中で執り行われる婚宴に毛が生えたものくらいと思っていては無理なの。

 

だから日本の皇室が下賜する勲章や、納采の儀を凌駕しているという、途轍もない信仰が求められているということなの。

 

私なんかこれらの事はすべて後から知らされたからね。私がしていたことは、分別において迷いが生じた時はメシアの御言葉をそのまま定規として見極めていただけなの。そうして気が付いたらメシアの肉を食べ血を飲み干してしまっていたの。

 

今の市中には偶像にささげた肉を食べ、またそのようにそそのかすパリサイ人しかいないわよ。


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以前は年神様をお迎えするごとに四季のお祭りを通して覚醒させられていたの。それが、気が付くといつしか半年の祓ごとに覚醒させられるように期間が短くなってきたの。

 

そして今年の夏越の祓を過ぎた辺りからその期間が日ごとになってしまっているのよ。

 

毎日いろいろな思いが降りてくるからそれを日記のようにその日の記事にするでしょ。そして書き上げた記事を読み直すと、書いているのではなくて書かされていると思うのよ。

 

自分の書いた記事を通して次の覚醒が呼び覚まされるという摩訶不思議な領域なの。

 

私の場合はすべて大御神すなわちメシアに関することよ。

 

メシアの御言葉に従い聖霊を賜ると、自分の十字架を背負いメシアの父から盃を賜るのよ。それを天の皇室からの結納、納采の儀と認識していたの。それで記事を書き連ねて来たのだけれど、今日はメシアから賜る聖霊とはいったい何を意味するのかが降りて来たの。

 

それはメシアからの求婚をお受けする婚約を意味していることには間違いないのよ。しかしそのことは古事記にもっとはっきり示されていたのよ。

 

それは天の皇室から賜る金鵄勲章なのよ。神武天皇の弓の先に止まった金鵄がその象徴だったの。だから神武天皇は天が下を一つの家とすることはよいことではないかと仰せになっていたのよ。

 

この天が下の一つの家が八紘一宇として知られたの。だから金鵄勲章をお受けした後に八紘一宇の納采の儀をお受けするという、途轍もないことであるのよ。

 

その途轍もないことを大御神により正見させられた、インナーサークルである神鳥たちが倒語(さかしまごと)で示していたの。

 

その途轍もないことは聖書の冒頭のアダムとイブの物語ですでに語られていたのよ。アダムとイブがすったもんだの末に神様から賜った皮の衣がその象徴になっていたのよ。

 

そしてそこに命の木への入り口が見えていたでしょ。その賜物を受け八紘一宇と同期してしまったのがお釈迦様だったの。だから梵我一如だったのよ。

 

そのようにメシアの御言葉を受けその法輪に同期し、正見させられると、森羅の中に天意を読み取り、さらに焦点を絞ると世界中の人間模様の中に天意の好むものと好まざるものとを読み取ってしまうのよ。

 

さらに焦点を絞りこの国にピントを合わせると、聖書の世界が古事記と共に見えるようになるの。この国の人間模様の歴史の中に聖書を読み取れるようになるの。

 

そしてさらにズームインすると現皇室の人間模様の中に天の好むものと好まざることを見てしまうのよ。

 

その上で今日という日を見ると森羅の主権者である大御神の今日がどのような日なのかもはっきり見えてしまうの。

 

メシアがこの世に来て、立ってはいけない者が立ってはいけないところに立つのを見たら山に逃げなさいと御言葉されて以来今日に至るまで、ずっとその日が続いているのよ。


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日本人はね葬式仏教に惑わされ法輪を逆回転させ続けて来たのよ。逆回転させながらも戦国の将軍たちは守り神として神社をお祀りしたりして神仏を崇敬しながらこの国の歴史は進展してきたのよ。

 

まともだったのは神武天皇の即位から平安初期くらいまでだったのではないのかしらと思うのよね。

 

それがね、近代になると文明開化のあおりを受けて、葬式仏教にバチカンのお祭りまで加わってしまって逆転大加速の時代に入ったのよ。盆、暮れ、正月が全て大御神の法輪の正転によりめぐっているなどとは夢にも思えなくなっているの。

 

平安時代の日本人が広島、長崎の惨劇を見たら、死んだ人間の怨霊どころではなく、大御神の祟りだと正覚したのではないのかしらと思えるのよ。

 

それでなくてさえ、大御神をお遣わしになった尊い神様は人間をつくったことを後悔して、一度洪水で一家族を除き滅ぼしてしまわれた神様だからね。

 

そのようなことを正覚させられたインナーサークルに大御神の詔が降って豊葦原の瑞穂の国が安国として建てられたの。古事記はその確認の書物で、神職の祝詞も同じことを確認しているでしょ。

 

だから盆、暮れ、正月に限らず四季を通して執り行われるお祀りがすべて大御神のお祀りなの。四季だけではないでしょ。日常茶飯の炊飯、調理も、天真名井である蛇口と、まな板の包丁式のお祀りなのよ。大御神との直会のお祀りになっているのよ。

 

安国はそのようにして建てられているの。しかし丑寅金神という方位の神様に障ると七殺の祟りとも言い伝えられているでしょ。この方位とか時刻は大御神の法輪の正転により刻まれているでしょ。この法輪の正転に障るものが七殺の祟りと言い伝えられてきたの。

 

それが、ヨハネが黙示していた、七つの封印と、七人のみ使いの鳴らすラッパと、七人のみ使いの手にする神の怒りの盛られた七つの鉢の祟りなのよ。

 

生まれてからこの方、人は法輪の逆転に加担させられているの。それが、神様が取って食べるなと禁じられた木から取って食べるということなのよ。お釈迦さまでもそうだったでしょ。

 

そうでなかったのは聖霊によりこの世に来たメシアだけだったの。

 

神仏の声を聞き分け法輪の正転に同期しなおさないと七殺の祟りなのよ。しかし人は逆転しながらそれが正常とバイアスが働き何十年も生きているでしょ。だからその逆転を正転に変えるのは地球の回転が止まってしまうのではないかと思えるような大事なの。

 

だからメシアは、人は死んで新たに生まれなければ御国には入れないと御言葉していたのよ。

 

そそのかす蛇の葬式仏教とバチカンのお祭りには要注意よ。

 

暮れの七日間の昭和元年と、正月の七日間の昭和最後の年に挟まれた時代に何が起こっていたのか、この時代のことは瞑想のし甲斐があるわよ。

 

お盆の彼岸と暮とお正月はすべて大御神の季節なの。天と地の四方八方はすべて大御神の方位なの。阿吽


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判りやすく言うとね、神仏の声を聴き分けて解脱するか否かということは、やがて高天原の皇室に大政奉還がなされるその時に、臣民とされるか異邦人となるかということなの。

 

この国の童謡で唄われる七つのお祝いとは、ヨハネが黙示した子羊の婚宴のことなの。その婚宴が大政奉還のお祝いの宴なの。神の失われたイスラエルが千代に八千代にと歌われているのよ。神秘国でしょ。

 

徳川からの大政奉還が成り立って以降の皇室は天照大御神や神武天皇のことを想起させられなくなってしまっていたでしょ。あの時が終わりの始まりの合図になっていたのよ。

 

憲法で主権在民などと規定されていても、主権は天地が形づくられた時から大御神にあるでしょ。

 

私に言わせれば現皇室はすでにその役割を終えているわよ。外国のロイヤルファミリーと同等に考えずに、奥まったところで大御神と皇祖皇宗に対するお祀りだけしっかりしていてほしいの。

 

余計なことをすればそれが神の怒りにつながる家系だと認識していれば、笑顔でお手振りなどできないはずと思うのよね。

 

それはさておき私がこのブログでメシアから助け手を送られるということは、天の皇室から納采の儀を受けることだというのはそのようなことなのよ。

 

聖霊から賜物を受けるということだから当然霊的感性が研ぎ澄まされていなければ無理よ。この世で何事かを成し人気を博したり、富裕になることばかりに気を奪われていては無理なのがわかるでしょ。

 

そのようなことは聖書や仏伝ですべて戒められているでしょ。重要なことはすべて聖書に書かれているの。霊的感性が研ぎ澄まされないと古事記は読み取れないの。御言葉が神なの。メシアの肉を食べその血を飲まなければ無理なの。


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最近の欧米では中国のスマホとかタブレットを製造している企業が袋叩きにあっているでしょ。あれどういうことかわかる?日本の製造業はすでに凋落してしまったけれども、日本車が世界の市場を席捲している時に日米貿易摩擦が起きていたでしょ。

 

あの白人至上主義たちはろくな製品製造しないくせに市場だけは自分たちのものとして譲れないのよ。人の邪魔をすることよりも、市場を席巻するような良い製品を生み出し覇権を主張する方が健全でしょ。

 

しかしね、覇権は主張したいけれども、それに見合った実力は軍事力でしか発揮できないのよ。そしてその軍需産業をこれ以上伸長させれば、市場ごと世界を破滅させてしまい、自分たちに火の粉が降りかかることが丸わかりなのよ。だから何もできないの。

 

そして民生品の市場で良いものを作っている人たちを、安全保障に対する脅威だなどと難癖付けて排除しようとするの。人類に脅威をもたらすエネルギーや軍需で散々儲けているのだからもういいでしょと思うでしょ。

 

でもね、富豪たちはすべての収入の柱を自分たちの占有にしていないと怖くて夜も眠れない人たちなのよ。その筆頭を主導して突っ走っているのがあの目ん玉国なの。

 

私たちの国の首相などというのはその目ん玉国に国富を差し出すことで、良い地位を得ているからね。

 

だから良い良いで、みんな中流ねと思っていたのに、あの馬鹿が格差社会を招来させたでしょ。

 

売国者たちの末路
植草 一秀
祥伝社
2009-06-23
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文明開化とはつまるところ欧米化だったでしょ。その欧米化がね、この国にとっては亡国に至る最凶事の幕開けだったのよ。それはイスラエルが荒野で異邦人の神である子牛の像を拝んだことに匹敵しているの。

 

しかしノアの洪水の時にも全滅せず、イスラエルも全滅は免れたでしょ。この日本の国にもノアが洪水を免れたように、過ぎ越しを受けたイスラエルが全滅してもその子らが約束の地に渡御したように、祝福は置かれているのよ。そうでなければ千代に八千代にとはならないでしょ。

 

しかし今は凶事の真っ最中よ。そしてそれは稗田阿礼さんが口述した古事記に預言されていたわよ。だからみんなマスクしなければ買い物に行けないの。

 

以前から書いてきたことだけれども文明開化に引導を渡した黒船は走水の海から入って来たでしょ。そこは弟橘姫が八重の畳を三種用意してその上に座り身代わりの入水をした海だったでしょ。この弟橘姫と倭建命の物語のことは以前の記事でも書いているの。それが文明開化のさきがけの現場になったのよ。これだけでも神秘的と感じられるでしょ。何も感じられない人もいるかもしれないけれども。

 

しかしね、古事記の奥深さはそこにとどまらないわよ。

 

天照大御神から豊葦原の中津国を治めるようにとの詔で降臨した天孫瓊瓊杵尊は天下るとその地で木花開耶姫(このはなさくやひめ)を見初め求婚するの。

 

求婚を受けた姫の父である大山祇神(おおやまずみのかみ)は喜んで姉の岩長姫と共に差し出すのよ。そうしたら瓊瓊杵尊は岩長姫が醜かったので送り返してしまい、木花開耶姫(このはなさくやひめ)とだけ結婚したの。

 

この大山祇神(おおやまずみのかみ)の姉と妹の嫁入りは誓約だったと書かれているわよ。事細かくは、興味があれば古事記を熟読して瞑想してもらえればいいのだけれども、一気に結論してしまえば、この二人の姫様は神様が園の中央に生えさせられた二本の木の暗喩になっているからね。

 

しかしそこにワンクッションかまされていて、聖書のヤコブの嫁取りが下地の物語として隠されているのよ。

 

ヤコブはアブラハムの孫だから天孫なのよ。嫁取りに際して妹のラケルがヤコブのお気に入りで超かわいかったの。しかしね、姉のレアは、目はきれいだったけれどもヤコブのお気に入りではなかったの。

 

結果としてヤコブは不本意ながら姉のレアを先に娶らされ、神が園の中央に生えさせられた二本の木を共に娶らされたの。

 

その物語を下地にしながら、天孫瓊瓊杵尊は姉の岩長姫を娶らず送り返してしまったという古事記の預言になっているのよ。わかるかしら。

 

過去に起こったことと同時に未来に起こることもこの物語で預言していたの。走水の海で預言された文明開化の時代に至ると、天孫瓊瓊杵尊は岩長姫を送り返してしまうという預言になっているのよ。その預言を検証するためには歴史を見ればいいでしょ。

 

年表形式で並べると

・八百八十八の走水の海に黒船来航(六百六十六の白人至上主義襲来)

・孝明天皇崩御 十二月二十五日

・大政奉還による明治維新 日英同盟による欧米化

・大正期の第一次世界大戦

・大正天皇の皇嗣時代の神前結婚一般化

・天皇即位後の左上右下改め右側優位 ひな人形の京雛と関東雛の相違 隠された欧米化

・大正天皇崩御 十二月二十五日

・十二月二十五に昭和に改元

・大東亜戦争による敗北 広島と長崎

・昭和天皇による新昭和建設の勅 GHQにより愛国陣営はパージ それに伴い新しく台頭したGHQのちょうちん持ち陣営は天皇の人間宣言と揶揄 欧米隷属化

・伊弉諾景気により世界第二位の経済大国に発展

・昭和天皇崩御 一月七日 これにより昭和元年は年越しの大祓の七日間、昭和最後の年は大祓後の七日間となる

・昭和に改元された日の大正天皇例祭の十二月二十五日はバチカンのお祭りとなる

・上皇の皇嗣時代のテニスコートでの恋 お相手はバチカンの信者

・平成の時代に台風の罹災者の数より豪雨災害の罹災者数が上回る。打ち続く震災。

・象徴天皇制を暗中模索しながら生前退位 第二皇子は恋愛結婚ができなければ皇籍離脱と宣言(ここかなり重要 自分至上主義の恋愛により皇籍を軽んじていることが丸わかり) ご結婚後生まれた皇女たちは神道を学べないバチカンの大学へ進学 令和への御代変わりに際し皇女の納采の儀停滞 

・前前年には八幡宮で凶事 前年には宮崎県高千穂町の天孫瓊瓊杵尊の降臨の地で凶事 

・御代変わりして歳神様をお迎えしたらいきなり全世界で疫病発生 首相と都知事はマスコミにより嘘つきと揶揄される

 

私が気になることをざっと並べるとこんなところになるのよ。細かく見ていけば切りがないけれどね。それでも結構細かく見て書いているわよ。

 

天孫瓊瓊杵尊の岩長姫の送り返し判ったかしら。岩長姫を送り返して木花開耶姫(このはなさくやひめ)とラブラブなのよ。

 

岩長姫とは岩のように長い永遠の命の象徴で、雛人形と共に飾られる右近橘でもあり、弟橘姫と同一神なのよ。その永遠の命をもたらす弟橘姫を送り返して平然としているから、皇室も臣民も目を開けて見ておれないの。

 

救いの光は今上帝の皇女にしか見いだせなくない?

 

卑弥呼の再臨、大御神の再臨とリンクしていたりしてね。

 

この国ははなから神秘国だから有り得なくはないわよ。

 

古事記もヨハネの黙示録に匹敵しているでしょ。しかしどちらも覚醒しないと読めないように書かれているの。

 

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今日のニュースでも報道されていたけれども芸能人がまた自殺したでしょ。もう日常茶飯事になっているわよね。

 

あのね、全く分かっていないのよね。自殺は殺人以外の何物でもないでしょ。心の病とかで逝ってしまう人はその限りではなく病気が原因と思うのよ。

 

でもね、覚悟の自殺は覚悟の殺人なの。イスラエルの律法では殺してはいけないことになっているわよ。これは大御神の律法だからね。

 

覚悟の上の殺人なのよ。確信犯なの。

 

そして大御神の律法を犯すものは皆全員死刑なの。律法で禁止されているのは殺人だけでなく嘘をつくことも禁止されているわよ。この国の首相は平気で嘘をつく人がやっているでしょ。殺人犯だけではなく嘘つきも死刑なの。誰も助からないのよ。

 

だから神様は人を創ったことを後悔して洪水で滅ぼしたでしょ。しかしノアという人が免れたの。そして神様は空に虹を置き後悔しても滅ぼさないという契約を七色で示されたでしょ。

 

その七色の神様を助け手としてメシアが神様により遣わされたの。しかし相変わらず人は神様が後悔するような死刑囚ばかりなのよ。

 

その死刑囚の罪をメシアが一身に受け、神様からの盃として十字架上で身代わりの死刑を受けたの。

 

だからその身代わりを信じ、神様が後悔するようなことを悔い改め、神様から助け手を送られ生まれ変わる人は、この世で死刑の罪を解かれ釈放されるの。

 

だから十戒をモーセに示した神様は、私は主、あなたの神、あなたを奴隷から自由に導いた神であると詔されたの。

 

そのように悔い改めて解放されるための手ほどきが仏陀にゆだねられたのよ。イスラエルの神様は天地創造から終わりの時までを導く神様なのだからその途中に生まれた仏陀が神様と別のことを言っているわけがないでしょ。

 

しかしね、死刑囚はそれがわからないのよ。自分至上主義の党派心でバラバラなことを言っているの。

 

だから皆、もう死刑が確定しているサタンからあんたも俺と同じ身の上と六百六十六の印をつけられるとヨハネという人が預言していたの。

 

しかしね、サタンはメシアの身代わりにより許され復活することはないけれども、神の子らは皆許されているわよ。それがメシアの贖いの業だから皆許されているの。

 

だから嘘つきも人殺しも皆許され復活するの。しかしメシアを信じ復活する人と、そうではない人とに違いが生じるのよ。

 

メシアは聖書で、私のことを信じない者が私を殺すのであると詔しているでしょ。

 

嘘つきも人殺しもその他の悪党もみな復活するのだけれども、その時にメシア殺しの罪を帯び復活する者たちがいるということなの。

 

お釈迦様のお諭しを悟らず六百六十六の印をつけられ復活する人たちの復活が第二の復活と、ヨハネの黙示録に書かれているわよ。

 

メシアを信じその声を聞き分けた人たちは第一の復活にあずかり、第二の死を免れると書かれているの。

 

聖書をつぶさに読めばそのようにしか書かれていないわよ。

 

しかし聖書を教えるバチカンはそのように聖書を読めていないからね。読めていないにもかかわらず自分たちを教師として疑わないのよ。

 

メシアを殺したパリサイ律法学者とまったく同じなの。そのような人たちはこの大御神の国の葬式仏教で皆葬られるのよ。

 

サタンと同じところで輪廻転生を繰り返すの。神様の千引の岩戸が閉ざされるから黄泉から永遠に出てこれないわよ。そこで念仏とかお題目を唱えても永遠に無理なの。

私なんか父と子と聖霊の恩頼により涅槃でこの記事書いているからね。 阿吽

 

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今の世の中見ていて死にたくなっている人いないかしら。いるとしたらあなたが正しいわよ。政治、経済、娯楽、芸能、報道、教育、親子関係その他すべてが、すべてが腐っているからね。

 

 何も感じていない人がどうかしているの。

 

でもね、迂闊なことを考えて、はやまったらだめよ。その腐れから浄めていただくために大御神の禊の国に生まれているのだから、はやまったらだめよ。

 

絶望して嫌になっている人はあなたの地元にあるお社にお参りしなさい。必ず助けが得られるわよ。

 

私たちはそのためにこの国に生まれているの。それにもかかわらず、そのことをわきまえない馬鹿がこの国にもたくさん生まれているの。だから同じかと思うと生きているのが嫌になるのよ。

 

いやになったら大御神にすがりなさいな。必ず助け手を送っていただけるわよ。


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ひとつ前の記事で正という字について記事にしたのだけれど、この字、相当ヤバいわよ。

 

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五と七で五六七と三日目で来られるメシアを示しているでしょ。それは仏陀の預言なの。

 

三と八で八重の畳を三種用意してその上に座り、身代わりとなり入水した弟橘姫の数を暗示しているでしょ。

 

それは八百八十八であり、三×八=二十四で、三方向のベクトルの角を八つ持つ箱の上に座ったという暗示で、契約の箱と共にお祀りされている大御神の心御柱の暗示にもなっているでしょ。

 

日本の歳神様のお正月のお祭りが、真正に正しいお祭りなの。

 正しくお正月の年神様お迎えしないと二度死ぬわよ。

 

ひとつ前の記事と合わせて読んでね。阿吽。

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お正月の正の字ってあるでしょ。この字はお釈迦様が御説きになった八正道の正だからね。

 

お正月の一月一日は神様の八日目なの。七日目は神様の安息の日で、この日の終わりにサタンと六百六十六の裁きが終わる大晦日なの。

 

翌日は八咫鏡の八正道の八紘一宇の家のお祭りのお正月で、年神様からお屠蘇の盃を受ける日なの。

 

それがね、君が代で、千代に八千代にと歌われているのよ。神秘国でしょ。

 

一日目は大正天皇例祭の日で十二月二十五日。ここにも正の字が現れているでしょ。

 だから大晦日の一夜飾りはよくないの。遅くとも六日目迄には八百八十八の神様のお正月をお祭りする準備ができていないと、年神様の過ぎ越しを受けてよいお正月をお迎えすることはできないのよ。

 お迎えの準備の出来ていない人ばかりだから神様が御機嫌斜めなの。

 

今年の年越しの大祓はどんなことになるのかしら。

 

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