天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

倒語(さかしまごと)とは神武天皇の頃より始まったと日本書記に記されている。 それは味方にだけわかる言葉を使うということ。 古事記と聖書は倒語で書かれていた。

 

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http://sakasimagoto.blog.jp/archives/1152017.html (聖書において命の木のカバラの示すこと)

 聖書にはイエスの言葉で「聖霊に逆らう者はこの世においても
あの世においてもゆるされることはない」と書いてある。
その聖霊は天照大御神の弟神の月読命だ。
お名前しか知られていないが、お仲人の神様だ。
この神様によりご縁が結ばれる。
結ぼうとしないものには七殺の祟りをもたらす丑寅の金神と化す。


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 死後どうなるか。臨死体験は戻ったので死んだとは言えない。
死後はだれにも判らない。わからないことにはリスクが伴う。
思考実験。
死後の世界がなければそこにリスクはない。
あればリスクを伴う、死後良くなるか、死後悪くなるかだ。
死後悪くなることに対してのリスクマネージメントは絶対必須だ。


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 イエスは聖書の中で天国は激しく襲われていると語った。
これはイエスの許嫁がサタンにより唆され、そのまま不倫の関係に酔いしれ、
自分の立場を弁えずに、その価値観において反キリスト文明を
古代から現代にいたるまで推進しているという事だ。
この大御神の安国にもその徴はいたるところに散見される。


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 日本人の先祖崇拝は何を意味しているのか。
それは完全なる迷信であり、カースト制を定着させた
インドの転生輪廻の迷信に淵源がある。
日本の仏教界はその迷信をうまく利用し生業の道を見出した。
称賛されるべき処世術だ。しかし幽世では賞賛されず裸の恥をさらす。
幽世の梵天を侮っているからだ。

 

 日本人は先祖供養などしても浮かばれない。何故か。
稗田阿礼の時に明かされた大御神の祖神に日本人は信仰を欠いてきた。
それらの祖先をだれがこの世で供養できるのか。
覆水盆に返らずと見定め、現世で大御神とその祖神を崇め
祀ることにより成仏する道しか人には開かれていない。
それが命の木に至る道。


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 古事記に天照大御神の祖神のことが書かれているが、
日本人はこの祖神に対する信仰を欠いている。
日本人クリスチャンは主よ、主よと唱えながら天照大御神と
その祖神を軽んじている。それではだれの目も開かれない。
この祖神と天照大御神が、イエス御自身が示された御父と御子だ。
神宮の御霊。

 

宗教に与せず神道を信仰している日本人。それは良い。
日本の守り神天照大御神の御利益は絶大だ。
しかし祖神に対する信仰の欠如はこの世の終わりに禍根を残す。
これは私が言うのではない。「父の御旨を行うものが御国に入る」
これが救世主の言霊。
祖神に対する信仰の欠如は何を意味するか自ずと知れる。


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 神道はイエスを蛇神、龍神様、竈の神様、
その他日本中のほとんどの神様を天照大御神としてお祀りし
日本の守り神としている。何故可能だったか、
それは祝詞にそのような詔があって成ったのがこの安国だとのられている。
聖書には復活したイエスが弟子たちに約束して上からの力を賜うと書いてある。

 

 聖書の中だけでイエスの物語は完結したわけではない。
その後この地球上で何が起こったのか。
イエスが弟子に約束した上からの力がどのように働いたか。
その目をみはるばかりのダイナミズムが丸ごと神道であると
俯瞰できたときに、この地球神籬の御神霊に意識が向く。
八百万の神の祖神とその御子に。

 

 イエスが弟子に約束した上からの力がどう働いたか。
それを稗田阿礼は古事記に倒語で示した。
日本人は古事記を読み誤っている。
そこには天照大御神より尊い神様が坐しますことがはっきり書かれているが、
日本人は岩戸開きの神事で神々が虚言を弄したと信じている。
祖神に対する恐るべき非礼。


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 神道では台所に竈の神様をお祀りしている。これもイエスだ。
まな板はマナの板で神の食物を調理する板。
水道の蛇口は蛇の口からほとばしる命の水で、お社の手水舎も同じ。
食物と水という神の賜物で現世を生き、キリストの肉と血をいただき来世に生きる。
マナと水は荒野でイエスがイスラエルに与えた。

 

 竈の神様はイエスだが、台所とは水場だ。
滝、泉、池、河川など水辺を守護する龍神様もイエスだ。
蛇口の蛇も手水舎の龍神もイエス。まな板の鯉もイエスだ。
まな板とは十字架をも意味している。鯉は竜門の滝上まで上ると龍に変化する。
そして昇龍となり天に上る。
故に鯉のぼりも昇龍もイエスなのだ。


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 イエスから聖霊を賜るということははっきりとした神変だ。
うすぼんやりとした感覚的な事ではない。
あなたが葡萄酒を受けたので、イエスもあなたのいちじくを受け
ご縁が結ばれたと知らせる御神霊だ。地球神籬の最高神からのお使者だ。
開眼させられるとPTSDを発症しかけるが薬師様の施薬により癒される。

 聖書はイエスを証ししている。
しかしイエスは、今は天に上り天照大御神としてこの地球神籬において祀られている。
イエスの詔によりなった安国で、平けく祀られている神の道が命の木への道だ。
そこには門番がいて御用のないものは通さぬと言っている。
聖書は重要だがそれだけでは通れない。


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 大祓詞でのられる天津金木とはヨハネが示した「良い実を結ばない木の根元には
斧が置かれていると」という言葉を示している。天の金克木だ。
天津菅曾とは神が手にする箕のことで十種の神宝を示している。
この十種の神宝で篩い分けられ、切り倒されるという事だ。
どちらも禊の現場において語られた。


 十種の神宝とはそれはモーセの十戒だ。
そこには安息日を心に留め大切にせよと書いてある。

これは七日目の天における千年間の大宴会のことだ。
この宴会にイエスのバプテスマを受け馳せ参じることが、天神様の
七つの祝いにお札を納めると示されてきた。
納めないものは丑寅の金神の七殺の祟りを受けると
言いつがれてきた。

 直会のお祭りの御饌と神酒はイエスの肉と血だ。
では神前のお供物は何か。それは信仰者の肉と血だ。
神はそれを食し空腹を満たす。
自分の十字架を負いイエスのように血を流すことを意味する。
イエスは真の葡萄であり。人の信仰はいちじくの木。
実がなければイエスは怒り呪われる。そう聖書に書いてある。

 イエスの肉と血を食すとは瓶の縁まで水を汲むという事だ。
すると水は葡萄酒に変わる。これは満たした信仰によりいちじくの実が生り、
それをイエスに食していただき空腹を満たして差し上げるという事だ。
それが葡萄酒の固めの盃で、盃事がなると介添のお使者が結納のために遣わされる。 

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 釈迦は耕作の人だった。
種を蒔く畑が荒れ地で良い作物が実らないことを知っていた。
その悟りの通り反キリスト文明がはびこる現世は法滅の世となった。
であれば何ゆえに梵天は釈迦を灌頂したのか。
それは毒麦の畑においても弥勒菩薩の言葉を受け良い麦が実るためだ。
毒麦は焼却されると書いてある。


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