天照大御神の倒語(さかしまごと) 古事記と聖書と心御柱

聖書と古事記を読み、この地球という神奈備の星において何が起こっているのか、目を開かれた筆者が徒然に語るブログ

倒語(さかしまごと)とは神武天皇の頃より始まったと日本書記に記されている。 それは味方にだけわかる言葉を使うということ。 古事記と聖書は倒語で書かれていた。

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ますます舌鋒するどくいくわよ。このブログに来た人は真名井の清水をざぶざぶ浴びて禊して帰ってね。逆立ちしても御霊を受けることの出来ない人達の発する電波の受像機などいますぐ廃棄したほうがいいわよ。

 

人にはね二種類の人しかいないの。人の煩悩に油をそそぐ人と冷や水を浴びせる人のどちらかしかいないの。

 

密教など子供にもわかるように説明できなければ御霊を受けることはできないわよ。クンダリニーってなあにと聞かれたら、それは炎の蛇神様の三回転で神さまは六日の内にお仕事を終え、残りの半回転の七日目でお休みになるのと教えてあげればいいの。

 

それが七五三の七つのお祝いで、三日目に父神様と母神様がいいなづけになり、五日目で婚約されて六日目までに穢れを祓い、七日目に炎の蛇神様に伴われ天に昇り、ご神前で結婚式があると教えてあげればいいの。

 

その結婚式の次の日から八紘一宇の神様の家での生活が始まり、その七日目からが千代に八千代に続く神様のお祝いと教えれてあげればいいの。

 

だから聖書や古事記をよく読んで炎の蛇神様から御霊をいただけるようにしなさいと、日本の神話を教えてあげればいいの。子供は炎の蛇神様が龍神様だと悟るわよ。

 

そんな簡単なことも子供に教えることの出来ない密教の学僧やヨーガの行者は、炎の蛇神様の御霊に逆らうから、この世で悟れず、あの世においても許されることはないのと教えてあげればいいのよ。

 

だからしっかり考えて産土様に善くお参りしなさいと教えてあげればいいのよ。御霊を受けるためのその入り口は聖霊と回る炎の剣に守られていてそれが産土様のこのお印と教えてあげればいいのよ。

 

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その様なことを子供に教えられない大人が全て御霊に逆らっているという事なの。

18霜降阿吽



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ひとつ前の記事を書いていて気が付いたのだけれども、たくさん記事を書いているうちにタントラとクンダリニーヨーガをいつの間にか混同してしまっていたのよ。

 

カバラはすべて象徴で読み解けるので、そこと連結している神道さえしっかり押さえていれば密教など深く学ぶ必要がないからそうなってしまったと思うのよ。

 

古事記を読み込むうちに聖書の譬えや象徴が読み込めるようになり、お釈迦様を意識するようになって瞑想していたら七五三のキーワードで扉がパタパタと開けだしてしまったの。

 

そのようにしてさらに冥想しているうちに神道は密教など完全に網羅している事が分かってしまったの。チベット密教やヒンズー教でどの経典が云々などというレベルを超越してしまっているのよ。

 

それで私の理解をここで整理しておくと密教のタントラとは男神と女神の結合なの。そのシンボルがこれ。

 

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 神道における男神と女神の結合は伊弉諾尊と伊弉諾尊の結婚でしょ。神社のお社は女神の胎内なのよ。その意味では胎蔵界曼荼羅など織り込み済みなのよ。その結合の形がこれなのよ。

 

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 それとは別に、クンダリニーのヨーガとは七つのチャクラの瞑想でしょ。そのどちらも初めから命の木の三柱で融合しているのよ。それをだいぶ以前にこのページで示しておいたの。

 

 

神道がすべてを網羅していてあまりに奥が深いから記述していくうちに混乱させられているのかしら。真名井の井戸はすべてを包含しながら底なしなの。その名は永遠なの。その永遠を毎月のお祭りに取り込んで暦を回しているのが神道なの。宗教の経典になど囚われていると足をすくわれるのよ。

 

単純に桃の節句がタントラで、端午の節句が炎の蛇のクンダリニーでいいのかしら。すべて七つのお祝いに繋がるためのお祭りなのよ。

18霜降阿吽



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民数記21

 5神とモーセに逆らって言った。「なぜ、我々をエジプトから導き上ったのですか。荒れ野で死なせるためですか。パンも水もなく、こんな粗末な食物では、気力もうせてしまいます。」

 6主は炎の蛇を民に向かって送られた。蛇は民をかみ、イスラエルの民の中から多くの死者が出た。

 7民はモーセのもとに来て言った。「わたしたちは主とあなたを非難して、罪を犯しました。主に祈って、わたしたちから蛇を取り除いてください。」モーセは民のために主に祈った。 

8主はモーセに言われた。「あなたは炎の蛇を造り、旗竿の先に掲げよ。蛇にかまれた者がそれを見上げれば、命を得る。」 

9モーセは青銅で一つの蛇を造り、旗竿の先に掲げた。蛇が人をかんでも、その人が青銅の蛇を仰ぐと、命を得た。

 

民数記でモーセが旗竿の先に掲げたのが青銅の炎の蛇なのよ。

 

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とぐろ巻いているでしょ。この蛇を見上げるから妖怪釣瓶落としに噛まれても生きるの。それが命の木の奥義なのよ。この青銅の蛇は後の時代にヒゼキヤという稀代の善王に打ち砕かれているの。それはメシアが御柱上で絶たれるという事の予型なのよ。

 

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そしてこれがクンダリニーヨーガなの。

 

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炎の蛇の三回転半の上昇でクンダリニーでしょ。クンダリニーヨーガはこの記事に詳しく書いてあるわよ。

 

 

このクンダリニーヨーガは神道に取り入れられ端午の節句のお祭りにもなっていたでしょ。

 

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この命の木でクンダリニーヨーガの端午の節句を解読するとね、龍門の瀧の鯉のぼりを両側から桃太郎さんと金太郎さんが支えて三位一体のお祭りとなっているのよ。

 

その鯉の瀧登りのお祀りを秘めているのが神道の包丁式なの。まな板の上で捌かれた鯉が均衡の柱である龍門の瀧を回転しながら登っていくのよ。そして二回転したところで登龍門に達するの。

 

首尾よくこの龍門をクリアできれば三回転反して瀧上に達し、時至れば龍に変化してしまうのよ。それがメシアで炎の蛇の正体なの。だから龍神様なのよ。龍神様について実践すれば危険なことなど何もないのよ。龍神様をしっかりと識別しないヒンズーのヨーガが不完全なの。

 

そしてこの龍神様は慈悲の柱の桃太郎さんと同一神で、金太郎さんは峻厳の柱の龍神様なのよ。桃の八龍神様と金の七龍神様の鯉のぼりなのよ。

 

桃を投げたのは伊弉諾尊だったでしょ。それが龍門の瀧の神様である九頭龍神様なの。七八の龍神様には毒蛇と、噛まれたままで龍門を越そうとしない獣の征伐という大役があるの。

 

その征伐の終わりの時が瀧上に至った鯉たちの昇天の時なの。この登龍門にはいろいろな呼び名があるでしょ。

 

そのお印がこれ。

 

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隠されているマンナのお印なの。このお印を八正で正見しないと龍門は見えてこないの。

18霜降阿吽



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昭和って大祓の七日間とお正月の七日間に挟まれた時代だったでしょ。これが何を意味するかというとね、その時代は年越しの大祓のデジャヴーの時代だったのよ。それでお正月を迎え次の時代に移って行ったの。聖書でもノアの洪水とソドムとゴモラで見せられているでしょ。

 

マタイによる福音書 3

10斧は既に木の根元に置かれている。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。 

 

11わたしは、悔い改めに導くために、あなたたちに水で洗礼を授けているが、わたしの後から来る方は、わたしよりも優れておられる。わたしは、その履物をお脱がせする値打ちもない。その方は、聖霊と火であなたたちに洗礼をお授けになる。

 

 水の次は火なの。昭和の時代がソドムとゴモラの時のような火の洗礼のデジャヴーの時代だったの。そして三度目の正直が多分本番なの。仏の顔も三度までだからね。

 

聖書に書かれているメシアの預言はことごとく実現するのよ。その三度目の正直の時に焼かれなくても、この国では終わりを迎える時は皆火で焼かれるでしょ。

 

問題はその時にメシアの洗礼による聖霊を宿しているかどうかなの。古事記も預言書だからそれが素戔嗚尊の大蛇退治として暗示されているの。素戔嗚尊の十束の剣の火で刻まれた大蛇の体内から聖霊を宿した七支の神剣が取り出されるの。

 

そして大御神の七つのお祝いのために調製された神宝として献上されるの。だからメシアから洗礼を受けておかないと焼かれて終わるのよ。

 

しかしそれで終わりではないのよ。聖書では本当の終わりまで縛っておかれると黙示されているでしょ。今の時代のことも古事記に預言されているわよ。だからいつ大蛇退治のスイッチが入ってしまったのか一目瞭然なの。

 

メシアである大御神の御霊は桃太郎さんの黍団子だったでしょ。真剣にお願いすれば分けていただけるのよ。分けていただけないのは真剣さが足りないからなの。自身が真剣にならなければ御神宝の神剣の調製など不可能でしょ。

 

御霊は八正の神道でしか賜われないわよ。

 

焼かれたままで終わったらだめよ。

18霜降阿吽


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 この字ね、驚きの八正道なのよ。ひとつ前の記事と二つの前の記事で取り上げたのだけれどもまだ書き足りないのよ。五と七の連結は五六七でお釈迦様の預言の弥勒菩薩の暗示なの。これがお釈迦様の八正道。神道の別名なの。

 

三と八の連結は古事記の天照大御神の八八八の八正なのよ。メシアは失われたイスラエルにしか遣わされていないと御言葉していたの。それがこの安国なの。神道の祝詞では天照大御神の詔によりこの安国はなったとはっきり読まれているの。

 

何を物語るかというとこの天照大御神の国の神仏の八正でしか御霊は賜われないという事なのよ。それが正なの。それ以外が誤なの。

 

伊弉諾尊が梵天で大御神が弥勒菩薩なの。その失われたイスラエルの八正でしか御霊は受けることができないの。それがメシアの御言葉の意味で正なの。そしてそれが聖なの。

 

伊弉諾尊が梵天で大御神が弥勒菩薩でこの国の神仏なの。それが日いずる国の八正道で神道なの。だからお釈迦様は太陽の裔の釈迦族だったの。

 

その様だから大御神と梵天により大正天皇の例祭とされた、大祓の十二月二十五日に、真偽の怪しいお祭りなど行う宗教は全世界で誤なの。偽預言者の布教した八正を通さない宗教では御霊は賜われないの。

 

その他の、メシアを弥勒菩薩と見定めることの出来ないヒンズーやモスレムやユダヤなどと同じく辺境のアニミズムの類なのよ。その他の泡沫宗教は推して知るべしでしょ。

 

それが神道の正なの。伊弉諾尊と大御神とお釈迦様が父と子と聖霊の御柱なの。誤はこの国に限らず神仏の十種の神宝でゆらゆらとふるいにかけられるのよ。祓われてしまうのよ。

 その故に宗教では御霊は賜われないの。失われたイスラエルの神道のみ正なの。メシアは失われたイスラエルにしか遣わされていないのだから当たり前でしょ。取り違いしたらだめよ。

 

異邦の人はこの国のテーブルからこぼれるパンくずを子犬の様にいただいてでも大御神から御霊を受けるべきなのよ。そうすることで二度目の死に七五三縄が張られるの。

 

しかし日本人が総崩れなのを見ればそうは甘くはないわよ、神様仏様の命の木への道は。

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 この柱の数は七でお正月の柱だったでしょ。ひとつ前の記事で確認してね。四神は一月、四月、七月、十月なの。日本のお祭り月の三本柱はどれも四神で読み解くと聖書と古事記の奥深いことが読み取れてとっても面白いのだけれども、このお正月の柱には特別な秘密が隠され。七は聖霊の数なのだけれどもこの柱には八の秘密があるの。

 

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それがこの字に秘められているのよ。魔法陣は七五三の夏越の祓と、九五一の年越しの祓のクロスでしょ。この魔法陣に正という字を当てはめると七と八の秘密が浮かび上がってしまうのよ。

 

それは聖霊と御子の連携の秘密なのよ。そしてお正月だけでなく八正道の秘密も浮かび上がってしまうのよ。

 

まずお正月から読み解くと一月一日は年神様の日でしょ。これ素戔嗚尊なのよ。対岸の七月は須佐之男命と天照大御神で七月七日は夏越の祓から七日目の七夕でしょ。実は年越しの祓にも七日間が隠されているのよ。

 

それは十二月二十五日の大天皇の例祭から始まる七日間なのよ。ここにの字が出てくるの。魔訶不思議な般若なのよ。この魔訶般若の七日間がネックなの。この七日間がすっぽりと昭和元年だったのよ。昭和の最後の年は元旦から七日間だったという摩訶不思議もあるの。

 

昭和の時代そのものが大祓に対応しているのよ。ここではその昭和は置いておいて、年末の七日間なの。この七日間が神様の七日間に対応してしまっているのよ。

 

大正天皇の例祭とバチカンのお祭りが二本の木で創世記初日なのよ。それから六日間の晦日までにお正月の準備を整えるでしょ。七日目の大晦日には準備が済んでいなければならないでしょ。これが神様の安息日に対応しているのよ。

 

創世記初日から数えたら七日目がヨハネの黙示した子羊の婚宴で七つのお祝いの日取りなのよ。そして婚宴のお開きに最後の審判があって除夜の鐘でしょ。煩悩を払って元旦の八日目なのよ。

 

大晦日が千代の七つのお祝いで元旦が八千代に対応しているのよ。摩訶不思議でしょ。それが年越しの祓いと元旦の七八なのよ。これが正の字の七八の秘密なのよ。でもそれだけでは何かこじつけめいて見えるでしょ。そこに八正道の七八の秘密が隠れているの。

 

八正道とは魔訶般若波羅蜜多でしょ。実はクンダリニーヨーガが深くかかわっているのよ。ここに命の木と七つのチャクラが絡んでいるの。

 

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 10番のセフィロトは足裏としてチャクラに数えないのよ。セフィロトの名前など煩瑣なので覚えなくてもいいわよ。私は覚えていないわよ。

 

9番のチャクラがベースで尾骶骨のムラダーラチャクラで正命なの。

 

7番と8番が仙骨のスヴァディシュターナチャクラ、股関節にも対応していて骨盤矯正の正精進なの。

 

6番のチャクラが太陽神経叢のマニプーラで正業。

 

4番と5番が心臓あるいは肺のアナハタで正思惟。

 

隠れているダアトが喉のビシュッダで正語。

 

2番と3番が眉間のアジュナで正見。

 

1番が頭頂のサハスラーラで正念なの。

 

この7個のチャクラが下から順に下層、中高、至高世界を構成していてそれは単純に世俗、求道者、成道者の世界とでも考えればいいのよ。火の蛇はチャクラを下から2つ上昇するたびに1回転なの。ムラダーラとスヴァディシュターナで1回転。マニプーラとアナハタで2回転。問題は隠されたビシュッダなのよ。

 

これがメシアの言う隠されたマナなの。マナの壺、真名井から汲む命の水で、大御神の御霊なの。そしてここが命の木への入り口なの。勝利を得る者はここでメシアから隠されたマナを賜るの。

 

そしてこのダアトとアジュナで3回転して命の木に与ることを許されるの。そこは至高世界だから残りの半回転でサハスラーラのチャクラに到達し、千の花びらが開けてしまうのよ。これで正命から正念迄到達して七つのチャクラが覚醒しているでしょ。

 

それで瞑想するから正定の世界に入ってしまうのよ。そうするとどうなるかというとマニプーラの太陽が中心になり八宝珠の法輪が完成されてしまうの。

 

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その中心が九番目のチャクラとも言える法輪の中心となり神様の戦車の車輪が完成してしまうのよ。そうなるからメルカバーの四神と命の木の関係がよく見えるようになり、御霊を賜ることで中心に八咫鏡をいただいているから、御言葉がスルスルと飲み込め、扉がパタパタと開いてしまうのよ。

 

これが九と八の関係性で、メシアの父と私とはひとつであるという梵我一如の世界に引っ張られるという事なの。

 

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これが梵我一如の九の囲いなの。究極の究であり空なのよ。そしてそこがクンダリニーヨーガの世界なのよ。そこに七と八の秘密が隠されているでしょ。それが正の字に隠された七と八なのよ。八が三と繋がることで中心的役割のメシアの八八八が強調されているでしょ。日本語の魔訶般若なのよ。仕掛けたのはやはり八咫烏なのかしら。だからその七八九の延長に十百千萬の十種の神宝が隠されているのよ。

 

そして神道の八千代のお正月はそのクンダリニーヨーガの魔訶般若の完成と十種の神宝によりもたらされる八紘一宇の八正の永遠のお正月なの。私はそのように瞑想しているのよね。

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日本のお祭りの三本柱飲み込めているかしら。

 

 

この三本柱が心御柱と対応しているの。

 

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皇紀と西暦と元号も対応していたでしょ。これはもう完全に密教、魔訶般若のカバラの領域なのよ。神道流に言えば陰陽道の奥の奥なのよ。元になるのはカバラの命の木でしょ。だからそうなるのよ。

 

そしてその三柱は各々が独自の数をもっているでしょ。契約の箱と御柱とケルビムはそれぞれ九、八、七なのよ。それを三種類の暦に当てはめると皇紀が貴船歴だから九、西暦が御柱歴だから八、元号が斎主のケルビムの暦だから七になるの。

 

この九八七は命の木の三柱の三位一体の数だったでしょ。日本のお祭りの三柱も命の木の三柱に収斂されてしまうのよ。日本のお祭りの数は七五三に集約されていたでしょ。

 

まずお祭りの柱の第一は一月のお正月の柱よね。

 

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この柱の数は七なの。カバラの聖霊と同じ数なのよ。その四神が一月、四月、七月、十月のそれぞれの月なの。

 

お次は二月の節分の柱。来年から二十数年は二月二日が豆まきの日に当たるらしいの。

 

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この柱の数は五なの。四神は二月、五月、八月、十一月なの。二月と八月の陰陽が丑寅と未申の陰陽で鬼退治と読み解ければ、端午の節句と十一月の七五三の中心の五以外にないでしょ。端午の節句の主役は桃太郎さんでその正体は大御神でしょ。だから心御柱の八という数に対応しているの。五と八という数を持つのよ。四神に八月が含まれてるでしょ。

 

お次は三月の柱

 

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この柱の数は三なの。四神は三月、六月、九月、十二月で大祓とお彼岸のクロスなの。その意味するところを考えれば貴船のお彼岸への渡御の大祓と、その中日と考えられるでしょ。ヨルダン川の中州に契約の箱がとどまり十二支族を渡御させたお祭りなのよ。

 

貴船の数の九と三が対応関係なのよ。四神に九月が配置されているでしょ。

 とここまでお祭りの柱の数を読み込んでしまうと九八七と三五七の対応関係が浮かび上がり、お祭りの三本柱と貴船と心御柱と聖霊の対応関係が見えてしまうでしょ。

 

数の上では一月から順に毎月それぞれの柱の七五三七五三の繰り返しなのよ。同時に七八九七八九の繰り返しなのよ。ということは一月から順に聖霊のお祭り、御柱のお祭り、貴船のお祭りを繰り返しているということになってしまうのよ。


 そして驚くべきことに七五三と九八七という数は五と七、三と八をつなげるとこの字を構成してしまうのよ。

 

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 これ不思議でしょう。お正月の正は八正道の正なのよ

 これがこの国の摩訶不思議な七五三のお祭りの正体なの。聖書の国のイスラエルやバチカンが知らないカバラの奥義を完全にマスターしてお祭りに取り込んでしまっているのよ。それがこの国に張られた龍神様の〆の奥義なのよ。龍神様の七五三縄の正体なのよ。もうがんじがらめに〆が張られているのよ。驚いたでしょ。

 

これ今日知らされたばかりなの。まだ湯気が立っているわよ。今日は十月二十二日でしょ。命の木の十個のセフィロトをつないでいるのが二十二本のパスでしょ。そのパスの正体が七五三縄なのよ。それが父と子と聖霊の九八七の柱の七五三縄なのよ。命の木完全解読かしら。十種神宝の正体も見えてしまうでしょ。今月は十月だから七の聖霊の月なの。ああたまげた。


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これだけの情報がすべて聖書由来で、三本柱の暦があるのだから、そこに聖書預言をあてはめてしまうと五六七の弥勒菩薩の縁日の日取りなど推測できてしまうのよ。

 

その日その時は誰も知らないと御言葉されているのだけれども、裏を返せば日時は知らなくても年月は推測できてしまうのかしらとなってしまうでしょ。当然私はそのX年を特定しているわよ。それは完全にネタバレにつながるから書かない方がいいでしょ。

 

御柱歴ではメシアの生誕から二千年以上経過しているからね。私は八の数によるインスピレーションを受けてから御霊をいただくまでに四半世紀以上かかったけれども、私の推測ではX年まで四半世紀を切っているわよ。命の木の七五三縄まで全てこのブログに詰め込んだから真剣に求めれば四半世紀もかからないはずよ。

 

命の木の七五三縄だって、今日気が付いた。ほんとうにたまげたわ。

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あれよあれよと思う間に今年から完全に世の中が変わってしまったでしょ。元の時代に戻れればいいと誰しもが思っているでしょ。先行きなど誰にもわからないけれども、それだから推測するの。

 

お祭りのお神輿は貴船の渡御のお祭りなのだけれども、担ぎ手はそんなこと知る由もなく浮かれるのが日本人のお祭りだったでしょ。しかし軒並み中止させられているの。

 

神様の暦が進捗してそのような軽佻浮薄な時代が終わってしまったということなのではないのかしら。そのような気がするのよね。それとも元のように軽く楽しめる日が戻ってくるかしら。それなら気が楽よね。

 

しかしそのような軽佻浮薄が許されて来たばかりに日本人がどれだけ劣化して来たかを考えればそろそろ限界でしょ。

 

この国ははっきりと神の国よ。戦後の日本人はそんなこと思っても来なかったけれども神様が先で人が後に続く摩訶不思議な神の国なのよ。とうとう本当の重々しい神様の渡御のお祭りが始まってしまったと思えないかしら。私はそのような気がするのよね。

 

それはそれは重々しい時代に入ってしまった気がするのよ。まだまだ序の口なのではないのかしら。心の準備だけはしておいた方がいいと思うのよ。預言されていた時代が来てしまったと覚悟を決めた方がいいのではないのかしら。

 

その様な重苦しい時代でもこの国は神の国だから、晴れ晴れと軽やかな気持ちで生きていく秘訣があるのよ。どのみち人が終わりの時を迎えるのは定めでしょ。老いにとっても若きにとっても定めでしょ。その定めに際して大御神から御霊を賜ってしまえば、重い時代の風が吹き荒れていても心は軽やかにいつも晴れ晴れなのよ。

 

その御霊を賜ることは、軽はずみに生きてきた身にとっては簡単ではないけれども秘訣があるのよ。その秘訣はこのブログで初めからシェアしてきたでしょ。私は何年も前にまずいと思ったからテレビなんか廃棄したわよ。

 

最悪なのはこの重たい空気の時代に従来のまま軽佻浮薄な考えを改めることができないことの様に思うのよね。重く受け止めずに従来のノリで軽くいきましょうというのは最悪の愚行のような気がするの。

 

考え過ぎかしら。もう限界超えていると思うのだけれども。どうなのかしら。


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イスラエルの栄耀栄華の時代はソロモン王の時代だったでしょ。失われたイスラエルの栄耀栄華の時代は昭和天皇の時代だったのよ。

 

そのように見るとサウル、ダビデ、ソロモンのイスラエルと、明治天皇、大正天皇、昭和天皇の失われたイスラエルは完全に相似象の様相を呈しているのよ。摩訶不思議なのよ。

 

初代のサウルと維新の明治天皇は新時代の幕開けだったでしょ。

 

大正天皇の御代は十五年でほとんど忘れられているけれども、第一次世界大戦はこの時代だったし、大正ロマンの欧米化の時代だったし、神前結婚は大正天皇が初めてで一般に普及したし、その年は西暦1900年だったのよ。

 

20世紀に入った1901年の48年前に黒船が来て、それから48年目にイスラエルが建国されているの。そして大正天皇が左上右下の並びを、欧米にならい右側優位に改めたことで、京雛と関東雛の併存が決定的になったのよ。そして1225日に崩御されたので、その日に昭和に改元されていて、1225日が大正天皇の例祭なのよ。

 

しかも大正の十五年間は七五三の十五だし、あまり目立たない天皇であったけれども何か不思議と中心的な役割を果たした天皇だったのよ。短い御代で地味な時代だったけれども、以上のことを加味すると派手なダビデと比べても遜色のないくらいに隠れたところであの時代のこの国の文化に影響を及ぼした不思議な天皇だったのよ。

 

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中心人物だったの。

 

次の昭和天皇の時代は栄耀栄華のソロモンの時代とわかりやすいくらいに相似象でしょ。ソロモンは異邦の神を拝むというとんでもないことをしでかしたので次の代からイスラエルの分裂が始まってしまったの。

 

昭和天皇の時代もとんでもない時代だったでしょ。それでも昭和天皇は詔勅によりその後始末をしっかりとつけ、この国を経済大国にと押し上げたのよ。しかし詔勅を国民が天皇の人間宣言などと曲げて受け取りただの守銭奴の鬼ヶ島と化したの。

 

昭和の時代の眼目はやはり、八紘一宇が知らされたけれども国を挙げてそれを取り違えた結果の大惨事にあると思うのよ。しかし大御神によりなったこの国はイスラエルのような分裂を免れたの。

 

しかし取り違いは次の御代に持ち越され日本人は一億総白痴の平和ボケの民と化してしまったのよ。その様だからソロモンの次の代で危機の時代を迎えたことと完全に相似象なのよ。

 

一概に天皇家だけの問題とは言い切れないのだけれども、何としても口惜しいのは、皇孫の天神である神武天皇によりなった大和がどうしようもないくらい劣化してしまったという事なの。

 

そして今日のような禍事の世に至ってもそれと気が付かず、平然と川遊びを続けている臣民たちばかりで目を開けて見ておれないのよ。誰かなんとかして。

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日本のお祭りはね毎月が心御柱のお祭りなのよ。

 

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この御柱は大祓の御柱で横木はお彼岸で重陽の節句と桃の節句でしょ。

 

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この御柱はお正月と七夕の御柱で、横木が最後まで判らなかったのだけれど、今月の柱だから今月気が付いたの。四月四日は桜の季節でしょ。十月十日は二本の御柱なのよ。左近桜と右近橘なのよ。園の中央の二本の木なのよ。木花開耶姫(このはなさくやひめ)と岩長姫の柱なの。

 

やはり四は死のイメージなのよ。桜に死のイメージが付きまとうのはそのためなのよ。それと表裏一体で四合わせなのよ。岩長姫が永遠の命の木で橘姫なのよ。それが十月のお祭りなの。驚いたでしょ。私もびっくりだわよ。

 

今月は恐い記事ばかり書かされたのは多分そのためなの。単なる偶然かしら。この記事を書いている今日の日付にも注目しておいてね。

 

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この柱は鬼退治の柱なのよ。これも今月になってはっきりわかったの。大蛇退治に八八八が仕込まれていたのよ。八人目の奇稲田媛と八頭八尾の大蛇なのよ。二月は豆まきの鬼は外でしょ。八八八は伊弉諾尊の投げた三つの桃だったの。横木は七五三の中心の柱なのよ。

 

毎月が大御神の御柱のお祭りなの。大祓が二匹の魚の柱でその他の柱が五つのパンなの。余ったパンくずは十二かごなのよ。二柱の一人神と五組の夫婦神で神代七代なのよ。

 日本人は完全にまな板の鯉なの。毎月が四神相応なの。逃れたくても逃れられないでしょ。

 

神様は人の前に呪いと祝福を置かれたというモーセの御言葉の通りなの。毎月が大御神の御霊により祝福をお受けするお祭りなの。まるで金太郎飴でしょ。そういうことなの。

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